ミニマリストは本棚を処分すべき?収納時に困ったりしないのか

こんにちは、ひびちよです。

本って皆さんどうしていますか?

立ち読みで済ます、電子書籍で、読まない、図書館で読む、とか選択は色々とありますよね。

 

じゃあ、ミニマリストで本が好きな人は本棚を処分しているのか。

また、していない人は処分すべきなのか、という疑問。

そして、処分後の収納に困ったりすることがないのかな、なんていうお話です。

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本棚の処分の前にっ!

無理して本棚を「今すぐ」処分する必要はありません。

例えば、自分は繰り返し同じ本しか読んでいないな。

そういう風に気づいた時に、初めて本の処分を検討する段階に移った、と思っていいです。

 

例を出せば、私の場合、別の記事で紹介した「甘々と稲妻」という漫画の愛読者。

つむぎちゃんがか~わいいのなんの。

もし、この「甘々と稲妻」以外を全く手に取らないようになっていたのであれば、そこから本の処分がスタートします。

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本棚の処分に移るのは本が処分しきれた後

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本の処分が終わったと仮定しましょう。

ここで、初めて本棚の処分がスタートです。

本棚を処分するのが先じゃありません。

本を処分するのが先な事に注意。

同時にできる、というのであれば、やっちゃっても構いませんけれどね。

処分した後に残った本の収納って?

平積みしていたりしていますよ。

また、壁に立てかけてみたりもしています。

白い壁なので、背表紙が意外と映える映える。

ただ、本は傷みやすいのが悩みなんですよね、これ。

 

最近は、そこまであんまり気にしなくなりましたが、

やはり、本というのはキレイに読みたいな、と。

そんな気持ちが私には残っているので、床にドサっと平積みしていたりとか、散らばっていたりするのは嫌ですね。

一番は電子書籍を導入すると解決しやすい

漫画は特にそうなのですが、電子書籍化するのがわりと早めになってきているんですよね。

発売日と同時に電子書籍が出ていることもよくある。

前は、発売数カ月後にようやく電子書籍化だったのに。

 

加えて、前はKindleとか専用端末だけだったけど、AmazonはPCでも電子書籍が読めるようになり、PCユーザーからは喜ばれていました。

ちなみに、Amazon以外にも沢山あるんですよ。

電子書籍のサイトって。

 

ヘビーユーザーとしてオススメできるのは「eBookJapan」さんかなー、と私は思います。

毎回、豊富な品揃えだけでなくて、特集もトップページで組んでくれるから、知らない漫画、知らないラノベ、知らないビジネス書とか、一目でわかるので大助かりです。

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一方、電子書籍はデメリットが有る

そう、配信の停止ですね。

その場合は、金額が返却されたりポイントで返ってきたり。

どこかの電子書籍サービスが、ポイント変換で話題になった記憶があるんですよ、どこだったかな。

忘れちゃいましたけれど。

 

そういうことが起こりえるリスクが有る。

つまり、お金を出して買ったはずなのに、気づいたらその本が読めなくなっていた。

そういったことが時折起こります。

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例えば・・・・?

ananのこと、覚えていますか?

佐々木希さんのグラビアページが無かった。

この一文で思い出した人がいるんじゃないでしょうか。

 

そう、実店舗で発売されていた実本と電子書籍の内容に差があって、Amazonの購入者に金額を返金した騒動です。

こういったことが、たまーに。

極たまーに起こってしまうんです。

 

他にも、デジタル化しているので、パスワードの紛失などして復旧できない場合、今まで購入してきた書籍は一切読めなくなるでしょう。

ただ、私達が手放せないのも事実なんですよね。

それについては下記記事で書いてあります。

ミニマリストがスマホを手放せないワケは持ち物のデジタル化だった

こうったリスクを踏まえて本や本棚とかを整理する

何かを得るには、何かを捨てるには結局リスクがある。

というような、まとめ方になってしまいましたね。

本棚を処分するのは凄く簡単です。

 

処分した後に、本を電子書籍で読むのも簡単。

ですが、配信される「デジタル」商品には突如として停止に陥るリスクが有る。

と、いうことを忘れないで置いて下さい。

 

以前、私は部屋が別で所持できるなら本で囲まれて、本以外何もない部屋にしたい。

そう、記事の中で言ったことがありました。

部屋にあるインテリア類を諦めなきゃいけないのか?

やっぱり、自分の手に取って読む本っていうのは、どこかこう気分を向上させる物があるんです。

 

なので、やっぱり私は時折本棚を持って、沢山の本に囲まれたいなー、なんて思う時があるのが正直な気持ちです。

電子書籍も便利なのですけれどね。

もし、本と本棚の処理に困っているならよく考えてからでも遅くはありませんよ。

まずは、見つめ直すことが大事ですから。

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