電子ピアノがある引越しの時!格安料金で請け負う業者の探し方

女の子の子供を持つ家庭だったり、女性の一人暮らしの人が所持している事が多い電子ピアノ。ただ、引っ越しの時に非常にかさばるんですよね、これ。

さて、そんな電子ピアノの引っ越しでいくら掛かるのか。そして、格安で請け負う業者の選定方法、知らないと損をする情報をまとめてみたので、参考にしてくださいね。

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電子ピアノを格安で請け負ってくれる業者の探し方

インターネットの見積りサイトで「引越し価格ガイド」という無料一括見積りサイトがあります。そこを利用すると、格安で請け負ってくれる業者を見つけられやすいです。

引越し価格ガイド公式サイト

大体、いくらくらいの費用がかかるのか

あなたが引っ越す距離、今住んでいる場所・階層、引っ越し先の立地と階層。これら3つで大きく変わってきますね。エレベーターのあるなし、階段のあるなし。そして、電子ピアノの重さも条件に入ります。

 

分かりやすく条件を下に提示してみましょう。

  • 引っ越し先は80km先
  • 住んでいる場所はマンションの3F
  • エレベーター付き、マンション入り口は階段なし
  • 退去元の前は広い道路が広がっている
  • 引っ越し先もトラックが入れるくらい
  • 引っ越し先はエントランスまでに階段あり
  • 引っ越し先の階層は2F

以上の条件で44,000円前後掛かる見積もりになりますね。運搬自体は25,000円程度なのですが、エレベーターと階段が加味されて、これくらいの値段になる事が多いです。

 

ここから減るとすれば、階段のある無しと距離が近ければ近いほど、料金は下がります。逆に値段が上がる場合は、エレベーターが無い場合。

この時はベランダから吊り下げたり、クレーンでの上げ下げが必要となります。そのため、人件費とクレーン車の手配も加味されて高めになりやすいです。

吊り下げやクレーンがある場合は、そこにプラス18,000円ほどが加わりますね。

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電子ピアノだけの引っ越しを請け負ってくれたりするのか?

喜んで引き受けてくれるのは、大手の引っ越し業者。また、地域に根ざして周辺の県にも出張が可能な中規模業者。この2つは電子ピアノだけでも引き受けてくれます。

とはいえ、繁忙期の場合は渋られる可能性がありますね。特に、人手が足らなくなっている業界でもあるため、時間管理がシビアになっています。

 

たった、という言い方は悪いですが、1つの商品しか無いのに引き受けるのは割に合わないんですね。だから、かなり後回しにされる可能性は否めませんね。

もし、電子ピアノだけの引っ越ししようと考えている場合は、楽器屋さんに足を運びましょう。楽器屋さんに相談してピアノ運送専門の業者さんを紹介してもらうのがベストですね。

こちらは、ピアノ専門だけあって引っ越し業者よりは割安になる傾向があります。しかし、もちろん引っ越し業者と同様のオプション料金形式な業者ばかりです。

 

場合によっては、引っ越し業者以上の価格を請求されることもあるため、一度両方に見積りを取ると良いでしょう。比較をして、専門業者の方が安ければ専門業者に。

専門業者と変わらないのであれば、引っ越し業者にいくつかの家具などと一緒に頼むのが安上がりですね。

さらに引っ越し全体を安くしたいなら?

大学生の引っ越し費用を最も安く抑えるたった1つの簡単な方法!

2016.02.09

この記事の中段付近に書いたのですが、クレジットカード払いを選択すると安くなる業者があるんですね。基本料金の20%オフがついてくるので、かなりお得です。

 

ちなみに、クレカでの支払いは支払う業者が手数料とかを請け負うシステムです。つまり、ポイント還元分+オフ分+手数料を合わせると現金で払うよりも30%前後安くなる計算になりますね。

現金至上主義なのも悪くないのですが、数字で表してみるとかなり大きい金額が動きます。もし、カードを所持していない場合は作ってみてはいかがでしょうか?

 

もし、業者が分解した部品を紛失したり、電子ピアノ自体を破損させたら?

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そうなることも踏まえて、引っ越し業者が来る前に写真をいくつか様々な角度から撮っておくべきです。そうすることで、後日気付いた時にでも言えば、証拠として提出することができます。

話はズレますが、自分自身で電子ピアノの一部を分解する場合についても、ここで触れておきましょう。ネジはタッパーなどに入れると管理しやすく、失くしにくいです。

もし、大きな部品が紛失してしまっても、メーカーに問い合わせれば部品の購入が可能です。また、ネジであればホームセンターで同じ型番を見繕いましょう。

 

電子ピアノの格安業者の探し方等に関するまとめ

1に見積り、2に比較というのが引っ越しで格安に抑える基本です。そして、その上でクレカ払いのようなオプションを見つけられると、相場よりも格安で引っ越しすることができます。

ぜひ、引越し価格ガイドを使って、安い業者を探してみて下さい。

引越し価格ガイド公式サイト

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