一人暮らしの引っ越しでかかる所要時間や当日の搬出・搬入時間について

一人暮らしの引っ越し全体で掛かる時間。また、引っ越し当日の搬入・搬出で掛かる時間などを記しています。

何とか手短に終えたい人のための方法も中盤に載せてありますので、最後まで読んで一人暮らしの引っ越しが初めての人は参考にしてみて下さい。

 

一人暮らしの引っ越しに掛かる所要時間

手続きから荷造りまで終えて、退去するまで含めた引っ越し全体で掛かる時間としては、30時間くらいが1つの目安。

搬出とかも時間が必要ですが、荷造り・掃除・手続きの細々とした時間もバカになりません。

社会人の人だと、さらに週末くらいしか時間が取れないので大変かも。

 

実際に一人暮らしの引っ越しで荷造りにかかった時間に関しては、コチラの記事の冒頭で触れています。参考にしてみて下さい。

一人暮らしの部屋の荷物を荷造りした時にかかる時間

 

当日の荷物の搬出時間や全体の流れ

単身パックを使わず2tトラックを利用し、100km先の3F→3Fくらいに引っ越すことを想定しましょう。

  • 荷物の搬出:1時間半〜2時間
  • 移動:距離次第(平均1時間半弱)
  • 荷物の搬入:1時間半〜2時間

以上が大体の目安。合計すると最大5時間半弱だけど、荷物の量や大きさなども加味すると7時間ほどになる可能性あり。

 

物凄くアバウトでもいいのであれば、半日は必要というような感じで捉えると問題が起きません。

意外と時間がかかるんです、引っ越しって。

 

引っ越し全体に時間を割きたくないのならサービスをフル活用する

荷造りは代行や業者が行うサービスもあります。大手ならプラスして公共料金、郵便物、車のナンバーなどの手続きを引き受けてくれたり。

こういった煩わしい部分に関しては、お金を払ってサービスをフル活用することでストレスの無い引っ越しが可能となります。

問題は単身の引っ越しのはずなのに、費用が異常に高くなることに注意しましょう。

 

引っ越し当日の時間を短縮する方法は無いのか

最も簡単な方法として、人員を増やすことが解決策となるでしょう。この方法は大手や地域で強い中規模の引っ越し業者に頼めます。

人員を増やす方法もさっき上で伝えた「サービスのフル活用」と同じく、やっぱりお金が掛かってしまうのがネック。

ただ、人員が増やせる場合は精々上乗せされても1万円〜1万5千円なので、サービスをフル活用するよりは安め。

 

繁忙期じゃない場合は、バイトの人員であれば2千円ほど安くなる可能性もあり。ここは、見積もりの時に聞いてみること。

「引っ越しのスタッフさん、増やすこと出来ませんか?」という感じで。早く運び出して欲しいので〜とか言うと考慮してくれます。

 

それでもダメなら、すぐ使わない荷物をまとめた段ボールを宅急便で送ると時間短縮になりますね。難点はお金が余計に掛かること、くらいでしょうか。

あと、受取が早くても翌日以降になることが問題点。それらを納得できるなら宅急便を使いましょう。

時間指定も可能ですからね。

 

自分から引っ越しの手伝いをするのはあり?

あなたが体力に自信がある。少しでも早く終わらせられるなら。通路が広いなどの条件があるなら、手伝いをするのはあり。

もちろん、引っ越し業者の人の邪魔にならない範囲で、ですけれどね。スーツケースとか重くはないけど、持っていくのに手間が掛かるもの。

 

それらを上から下へ降ろすのを手伝えば、手伝った分だけ早く次の新居の荷降ろしに向かうことが出来ます。

アパートもマンションも通路が狭いので難しいとは思いますが、可能であればやってみる価値あり。

電車で新居に移動するなら、スーツケースやバッグを自分で持って移動するのもあり。あまり大きく変わりませんが、少しだけ引っ越し時間が早まります。

 

引っ越しの見積もりはWebから取るのがオススメ。段ボール無料や早割の特典も付くため、普通に頼んでしまうよりもお得。

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