引っ越し費用が一番安い時期について!曜日・時間にも深い関係が

引っ越し費用ってバカになりません。だから、やっぱり引っ越すなら安い時期がいいですよね。さて、それではいつが引っ越しの安い時期なのか。

そんな疑問が浮かび上がってくると思います。また、時期を知っていても曜日や時間に関しては知らなかった、という人もいるんですよね。

1つずつ詳しく簡単にまとめていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

引っ越し費用が安い時期について

  • 5月下旬
  • 6月〜7月中旬
  • 11月
  • 12月

大きく分けるとこの4つの時期が安くなりやすい時期。地域性や住んでいる街によっても変わるのですが、一般的に安くなるのはこの時期たちです。

その中でも特に6月と11月の2つの月が引っ越しの費用が安くなりやすい時期として有名です。

 

6月〜7月中旬の引っ越しが安い理由

新生活も一段落つき、オフィスの移転なども含めて閑散とする最も引っ越し屋さんが暇な月。また、梅雨の季節のため外に出たがらない。

天候も不安定なため、予定も組みにくいことも影響を与えます。そのため、引っ越し業者との交渉もしやすい時期。

どうしても仕事が欲しい引っ越し業者も多く、電話一本で即日見積もり・即日引っ越し可能!とかもあったりするほど。

 

ザックリした単身の引越し料金で表すと、繁忙期が8万円と仮定した場合、6月〜7月中旬は5万円前後でできるくらい安くなります。

(ただし、これは距離・物品の数・階層などにより上下するので、あくまでも大雑把な目安に注意)

 

8月はダメなのか?

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カラクリは子供たちの長期休暇と、夏の人事異動。夏休みに加えて、両親の仕事でお盆休みがあるため引っ越ししやすく、集中しやすい。

お盆休みも会社が気を利かせてくれ、7月下旬〜8月上旬に休めるようにしたりする企業もあります。

これが影響してオフシーズンに見えるが、実態は引っ越しの隠れハイシーズン!?ということに。意外と知られていないので、覚えておいて下さいね。

 

11月に引っ越しが安い理由

何もかもが無い月です。オフィスの移転などは9月下旬〜10月一杯に行われます。これは企業の決算などに関連。

検索してみると10月○日に○○オフィスより移転しました、というようなPDF資料とか沢山ヒットするのに気が付くでしょう。

 

それらが一段落した頃の11月は6月同様、それ以上に暇になりやすい月だったりするんです。(地域性にもよることに注意)

ちなみに、家賃もこの時が最も安いと不動産仲介の営業マンから教えてもらいました。

 

理由としては、12月中旬から3月の引っ越しシーズンを見越して、大家さんが家賃を値上げに踏み切るからだそうです。

9月、10月にこの記事を読んでいる人は引っ越しの大チャンスですよ!

 

ここから下は引っ越し時期が安い・高い問わず使える知識にもなっていきます。ぜひ、メモをしていってくださいね!

引っ越しの時期は上旬・中旬・下旬のどこが良いの?

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上旬が一番安くなります。その理由は、家賃。家賃の支払いは翌月末まで有効です。更新も例にすれば2016年4月1日〜2018年3月31日。

というような形で更新されていきますよね。そのため、家賃の支払いを無駄にしたくない。上旬に出ると新居との二重払いになってしまう。

 

損だよね、これ。その気持ちが強く出てくるので、下旬に引っ越ししようという人が多くなり、スケジュールが埋まりやすく高くなる傾向にあります。

とはいえ、ここは大家さん・管理会社との交渉で家賃を日割りにしてもらうことで対応も可能。早めに出ていく算段が決まれば上旬の引っ越しでも損しません。

出て行く算段がほぼ整っているのであれば、率先して連絡して交渉してみましょう。

 

安くなる曜日や時間はあるのか

安くなる曜日は平日の月曜日〜木曜日で、金曜日は有給取得や午後・夕方便があるため高くなる。土日祝は有給を取りたくない人たちで溢れます。

例外として日曜日の夕方は、土日の午前〜15時くらいに引っ越すよりも3,000〜5,000円は安くなりやすいですね。

 

理由は次の日の月曜日にそれぞれ仕事があるから。疲れを翌日に残したくないため、夕方は人気がないということ。

荷解きに時間も掛かるし。肝心の時刻は16時〜17時頃。冬であれば日が落ちる頃合いの引っ越しですね。

 

深夜の引っ越しはダメなの?

従業員の深夜料金のしわ寄せに加え、物音による騒音の苦情。こういった事情のリスクから高めに請求される傾向にあります。

どうしても深夜じゃないと引っ越しができないっ!という人以外は、深夜の引っ越しは一切考える必要はありません。

引っ越し業者側も乗り気じゃありませんからね・・・。

 

大安吉日など六曜を意識することでも安くなる?

信心深い人とかは気にします。そのため、やはり大安の日とか良い日和が関連する時は、人が集まりやすい傾向にあるのは間違いありません。

引っ越し業者の人に聞いたことがあって、気持ち人が多くなることが多いかな、と言っていました。安くなる可能性は低いけど、知っておくと便利です。

地域に年配の人が多い場合にのみ意識しておくと良いかな、程度。とはいえ、考え方次第では引っ越しにおける仏滅は吉日、という見方もできるので物は考えようですね。

 

さらに、引っ越しを安く済ませたい場合は、見積もりをしてもらいましょう。業者によって大きく変わるため、比べたら半額まで落ちた、という人もいるほど。

ネットで無料見積もりも行っている「引越し価格ガイド」という場所があるので、ぜひ利用を検討してみて下さい。

引越し価格ガイド公式サイト

 

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