引っ越しが決まった時に違約金が発生する可能性があるサービスたち

引っ越しが決まるとやることがいっぱいあります。その中で一番神経質になるのが「サービスの解約」です。私も解約する際に、色々と苦労しました。

知っていたけれど回避しようがなかった私の実例を交えて、引っ越しで発生する違約金サービスに関する情報をまとめてあります。

これから引っ越しで何か違約金が発生するのではないか、と不安に感じる人は参考にして下さい。

 

引っ越し時に条件付きで違約金が発生するサービスたち

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  1. 賃貸物件
  2. インターネット回線&プロパイダ
  3. 電気会社
  4. スカパーやケーブルテレビなど

これらが引っ越しで「違約金が発生しやすい」サービスです。

 

1.賃貸物件

  • 入居直後に引っ越し(1〜3ヶ月以内)
  • 退去前2ヶ月以内に管理会社・大家へ告知していない

このどちらかが多いです。私の場合は2ヶ月前に知らせないといけなかったのですが、急な引っ越しだったので守れませんでした。

そのため、後日2ヶ月分の家賃を振り込まないといけない状態に・・・。私の予定とはいえ、非常にキツイ仕打ちですよねー。

 

これは、賃貸物件を契約した時の契約書にきちんと明示されます。問題に発展しやすいため、不動産仲介業者の人が必ず説明をしてくれるのが普通。

知らないという一言では通じませんので、必ず気を付けて下さい。同様に、入居直後に出ていく場合も違約金が発生するケースがあります。

入居直後の設定が半年と書かれている物件もあるため、契約書をきちんと隅々まで読んで下さいね。分からない点は管理会社・大家に問い合わせること!

 

契約書に2年契約ってあるけど、2年未満で出ていってもいいの?

これは毎月家賃を納めると2年間はここに住めますよー、という保証なだけ。違約金の発生が気にならないなら、入居後1ヶ月でも出ていけます。

入居したら2年も住まなきゃだめなのか・・・と考えている人もたまにいますが、それはちょっとした勘違い。

 

書き方ってズルいですよねー。そのため、さっき話した通り1〜3ヶ月、長くて半年以上住み、事前に退去告知すれば違約金は賃貸では発生しません。

ちなみに、管理会社・大家への告知は電話による問い合わせ後にコンビニからFAXで送ってくれ、とか指示が色々あります。

 

時間がある人の場合は、契約解除の案内が送られてくる場合もあり、素直に指示に従いましょう。

私はA4用紙に簡単に平成○年○月○日〜〜〜と書いて、コンビニのFAXで送信しました。

 

2.インターネット回線&プロパイダ

スマホ同様に2年縛りの割引を受けていた場合に解約すると、違約金が発生するケースがあります。

しかし、新居へ引っ越した後も同じ回線・プロパイダを継続して利用する場合は、違約金を取られることはありません。

 

新居でも継続利用する場合は住所変更手続きを各回線・プロパイダのホームページから、またはオペレーターを通じて手続きをするだけでOK。

回線状況に不満が無い、引っ越し先がプロパイダサービスの未対応だった。こういう特殊な事例がない限り、基本的には解約しない方がいいですね。

 

とはいえ、引っ越し・乗り換えによるキャッシュバックキャンペーンを使うなら、違約金と相談して乗り換えるのも1つの手。

継続と引っ越し・乗り換えのどちらがよりおトクなのかなー、と見比べて決めて下さい。

 

3.電気会社

電力自由化後にスマホやガス等とセット割引を受けている場合に違約金が発生するケースあり。

例えば、ソフトバンクと東京電力の提携している「バリュープラン」は契約満了日から2ヶ月以上前に解約すると2,500円の違約金が発生。

 

分かりやすく伝えると、1年10ヶ月〜2年目の自動更新時に解約手続きをすれば違約金は発生しない、ということです。

しかし、このような2年縛り契約はスマホでも発生しているように自動更新の契約が基本。2年1ヶ月を迎えた時にはやはり違約金が発生します。

 

自分が今どのくらいの契約期間にいるのか確かめる方法は、各電力会社やセット割引を受けている企業のサポートセンターに問い合わせましょう。

お客様番号や支払番号などを伝えることで、オペレーターの人が的確に指示してくれます。

 

こちらも、新居の地域がサービス対応地域に該当している場合は、継続することが可能。対応しているのに解約するのは勿体無いです。

必ず面倒でも問い合わせてみましょう。

 

4.スカパーやケーブルテレビなど

継続する場合は違約金の発生は無し。ただし、機器の取り付け・取り外しで費用が発生することがあるケース。

違約金が発生するケースは割引サービス期間に加入したり、超お得パックなどで契約した時の縛り期間。

それ以外での発生は基本的にありませんので、安心して下さい。

 

違約金が発生しないサービス

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  • 新聞
  • 水道
  • ガス
  • NHK
  • 火災保険

これらは、違約金が発生しないサービスです。この中で、解約する時に解約金が返ってくるのが火災保険

 

意外と解約後の手続きや、解約せずに引っ越し郵便物の転送で自動引落により契約が続いていた、ということが判明するケースがあります。

実は、私は解約を忘れてしまって1年間の内8ヶ月くらいはタダで売上に貢献してしまっていました。そのため、必ず解約手続きを忘れないでくださいね。

 

ガスもありませんが、セットで割り引いてくれるシステムを利用している。この場合のみ、違約金が発生するケース有り。

多くは都市ガス系で行われているので、都市部の賃貸で都市ガスを引いている物件に住む人はセット割引を受けていないか確認しましょう。

プロパンガスは賃貸だと1つの管理会社でまとめられて、そこから個別契約が一般的。勝手に会社を変えて無ければ違約金は発生しません。

 

引っ越し時の違約金に関してのまとめ

賃貸物件以外は引っ越し先での継続を選択すると、違約金発生を免れます。また、もし発生しても再度契約することで違約金分の割引もあり。

実際に、私はネット回線&プロパイダで解約→再契約の流れを行い、違約金分の費用を割引いてもらいました

こういう事例もあるため、自分一人で判断せずに各企業に一度は問い合わせてください。納得するまでオペレーターの人と話しましょう。

 

引っ越しが決まり、見積もりの段階まで来ているのであればネットの無料見積もりサービスを利用してみましょう。

24時間対応な上、簡単・お手軽に済ませることが出来ます。相場確認のためにも使えるので、物は試しということで利用してみて下さい。

引越し価格ガイド公式サイト

 

 

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