引っ越しを確実に安く済ませる方法!料金を抑えたい人は要チェック!

引っ越しで最も重要視しているのは、やっぱり皆に聞いてみると値段なんですよね。さて、では引っ越しを安く済ませる方法ってどんなのがあるのでしょう。

そして、その方法の中で現実的に実行できるものは、どのくらいあるのでしょうか。簡単ながらまとめてありますので、参考にしてみて下さい。

 

引っ越しを安く済ませる方法とは?

  1. 引っ越し業者が暇な日を選ぶ
  2. 荷物が少なく人件費をかけないようにする
  3. 引っ越し業者のオプションは使わない
  4. 特殊な物、大きい家具・家電を無くす
  5. 不用品を可能な限り処分しておく
  6. 見積もりを複数社にとって比較する
  7. 帰り便・午後便・混載便などの活用
  8. 支払いをクレジットカードにする

これらが引っ越しを安く済ませる方法となります。これは、単身赴任、一人暮らし、同棲、家族問わず使えるテクニック。

単身赴任や一人暮らしは「単身パック」を利用の上で、上の中の方法を組み合わせることで引っ越しを安くすることができます。

 

詳しくは、コチラの記事を参考にして下さい。

一人暮らしの引っ越し業者の選定基準!おすすめはアレがある業者

 

引っ越し業者が暇な日を選ぶ理由

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単純に安いから。安いんです、本当に。引っ越しは常にピークがあるのはご存知だと思います。年度は3月締めで、4月が新年度。

この時期は最も引っ越しがピークとなります。引っ越しはかなりマンパワーが必要となる仕事。ロボットに任せられる部分なんてありません。

 

これが関係して、どうしても『需要が高くなる=人が足らなくなる』という図式が出来上がり、人件費高騰につながります。

補填というのはおかしいですが、その分が利用者に跳ね返ってくる訳ですね。だから、引っ越し業者が暇な日を選んでね!

というように、どこのサイトでも同じように言われているのです。

 

ちなみに、引っ越し業者が暇な日に関しては直接聞いてしまう方が早い

安い日っていつですか?と聞きましょう。あなたは引っ越し前提で動いているということがハッキリと明確に伝わります。

引っ越し業者としても早めに予定が組める分、サービスも付けられる。その上、業者の都合に合わせてくれる優良顧客と認識してくれます。

 

まどろっこしいやり取りを抜きにしたい人は、サクッと聞いてしまった方がいいですよ。

安い時期・日にちなどに関する情報は、コチラの記事でまとめてあります。

引っ越し費用が一番安い時期について!曜日・時間にも深い関係が

 

荷物が少ない方が良い理由

これも理由は簡単で派遣される引っ越しスタッフが少なくなり、人件費が安くなるからです。繁忙期だと大体1人当たり1万円前後が人件費。

安くても8千円の人件費が基本料金となりますので、積み込むために人が必要である以外だと基本的に人が少ないほうが安くなります。

 

引っ越し業者のオプションを使わない

  • 退去の掃除
  • 荷詰め・荷解き
  • 各種公共料金の手続き
  • 家具移動

業者は様々なオプションサービスを展開します。しかし、オプションを使えば相応の金額が当然発生。あなたの引っ越し料金に重くのしかかります。

 

最近は引っ越し自体が少なくなっているため、業者はこれらのサービスで儲けを出したい気持ちが強い。(もちろん、需要があるから行っています)

でも、今あなたは「安くしたい」という気持ちが勝っているはず。それならば、これらのオプションは絶対に使わない方がいいでしょう。

 

特殊な物、家電・家具が無い

大きい物は引っ越しで邪魔になります。重い物、大きい物は一人のスタッフでは運べません。だから、人が必要となる。

人が必要となれば人件費も発生する。だから、処分が出来るなら処分をしてしまう。もしくは、家具・家電付きの部屋へ引っ越しする。

 

これが安く済ませるための、ある意味で究極のコツ。他にもダンボールのみで構成されたら、実は引っ越し業者って不要なんですよね。

とある宅急便で輸送してもらえば良いだけなので。家具・家電をはじめ、特殊な物(ピアノなど)がいらないなら、後述の不用品処分同様に、処分してしまいましょう。

かなり安くなりますよ。ただし、引っ越し先に家具・家電がない場合は持っていく方が安上がりなこともあるので、よく計算してから決めましょう。

 

不用品の処分を可能な限り処分

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さっき話したように家具・家電の処分をはじめ、自転車などもとにかく処分しまくってしまう。

ミニマリストまでいかなくとも、最低限に抑えれば費用も低くなります。処分方法として有効的なのが業者に頼む方法と、ジモティーなどで譲る方法。

 

特に、後者のジモティーで譲る方法は需要が高いものほど引く手あまた。オークション以上に即決で決まっていくことが多いです。

最近、CMでも話題になっているので気になる人は覗いてみましょう。譲るだけじゃなく中古品として売れもしますからね。メリットだらけですよ。

 

1つの事例ですが「冷蔵庫」の処分方法に関して詳しく解説している記事があります。ジモティー以外にも適切な処分方法を見つけられます。

ぜひ、参考にしてみて下さい。

引っ越し時の冷蔵庫の処分方法!7つの手段をそれぞれ詳しく解説

 

見積もりを複数社に取らせる

引っ越しって営業マンの見立てにより、凄く価格の変動が大きいです。もしかしたら、その値段だったら別の業者の方が安かったじゃないか。

というような事がよく起こりえます。それで、知恵袋などに「これって高いですよね」と書き込んで、高いことを知っても後の祭りでしょう。

そうならないためには、複数社に見積もりを出してもらい比較をすることが、とても大切なのです。

 

良い引っ越し業者を選ぼうとしている。見積もりのタイミングが分からない。そういった人は、コチラの記事を参考にして下さい。

引越し業者はどこがいいか?3つのタイプでコンパクトに解説

引っ越しの見積もりはいつ頼むべき?タイミングによる違いを詳しく解説

 

帰り便・午後便・混載便の活用

一人暮らしや単身赴任は遠距離の人、または家族や荷物が異様多い人が使いたい手。最初の「引っ越し業者の暇な日」と同じく業者に聞くと教えてくれます。

ただし、この中で安いけれどデメリットがあるのが「混載便」ですね。運が悪いと荷物が「紛失」します。理由は、他の人のも一緒に運ぶから。

 

荷積みのマークが甘かったり、仕分けが緩い、箱が似ているなどで間違われやすい。そのため、それらに対しての保険は掛けておきましょう。

デメリットを理解した上でも利用するのであれば、普通のチャーター便よりも遥かに安くすることが可能です。

デメリットが心配なのであれば、午後便が無難な選択。夕方頃の引っ越しは特に安上がりにすることができますので、日程で問題なければ午後便がオススメ。

 

支払いをクレジットカードにする

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大手のみに限定される可能性が高いですが、基本料金の15〜20%が割り引かれる業者が有ります。ただ、それは特定のカードのみ。

三井住友VISA、イオン、オリコ、セゾンカード・・・というように種類が沢山ある上に、業者により割引可能カードと不可能カードが有ります。

 

見積もり時にカード払いをお願いしたいこと、割り引かれるカードって何でしたっけ、というように聞いてみましょう。

ちなみに、所持しているカードのホームページで対応している業者を調べられます。知っているのと、知らないのでは損なので絶対に逃さないように。

ただし、クレカ支払いをすると受けられない割引もあることに注意。見積もりの際に、割引で併用できるものを教うと良いでしょう。

 

引っ越し業者の見積もりは、まずWebの無料見積もりで見つけるのがオススメ。平均料金相場も見られるため、高いか安いかの判断材料にもなります。

入力も2〜3分で簡単お手軽。業者に不満があれば、頼まなければいいだけなので、相場確認などのために試しに使ってみて下さい。

引越し価格ガイド公式サイト

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