引っ越しの見積もりを訪問なしで簡単に行ってもらう3つの方法

引っ越しの中で面倒くさいなぁ、ちょっと人をあげたくないなぁ、と考えていませんか。できれば、訪問なしによる見積もりができるならして欲しい。

では、出来るとしたら、どのような方法があるのでしょうか。そして、訪問なしで引っ越しの見積もりが可能な人は、どういった人なのでしょう。

引っ越しの見積もりを訪問せずに行ってもらえる人の特徴と、完全に見積もりせずに、そして引っ越し業者を使わない引っ越し方法をご紹介。

 

引っ越しの見積もりを訪問なしで行ってもらえる人

  1. 家具・家電で大きな荷物が無い
  2. 既に、他社である程度の見積もりをしてもらっている
  3. 単身赴任や一人暮らしの人
  4. バイク・原付きなどが無い

こういった人は、見積もりを訪問無しで行ってもらうことが出来ます。特に大事なのが大きな家電・家具が無い人ですね!

 

訪問なしの見積もりすら今は面倒くさいと思う人は

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最初に乱暴な方法ですが、ダンボールに積める荷物以外は全て不用品として処分。詰め込んだダンボールをヤマト便で引っ越し先に届けるのが安上がり。

この方法が使える人としては、家具・家電が賃貸の備え付けである人。新居で設備を全て一新しようとしている人向き。

 

ヤマト便の欠点としては、荷物の回収にやってくる時間を指定できないこと。それ以外は、普通の宅急便より遥かにリーズナブルです。

私はダンボール10個をヤマト便で送りましたが、料金は4,000円くらいで済みました。もちろん、距離が伸びれば料金も上がりますが、長距離でも1万円以下。

ちなみに、距離は神奈川→群馬で距離としては110km程度。それで、この値段なのでかなり安上がりです。

 

もし、家具も家電も新居で全てを買い換える予定であるならば、片っ端からダンボールに荷物を詰め込んでしまいましょう。

ただし、デスクトップパソコンを利用している人は、別枠でパソコンを運んでもらう。または、自分で運ぶようにしてください。

 

ヤマト便は伝えなければ運ぶと思いますが、内部の機器が破損する恐れが高いので注意しましょう。行うのであれば、自己責任で。

それでは、次からは見積もりを訪問なしで行う具体的な方法に移っていきましょう。

 

見積もりを訪問なしで行う具体的な方法とは?

  1. めぼしい業者に電話で問い合わせ
  2. 公式ホームページから無料Web問い合わせ
  3. Webの無料一括見積もりサイトを利用していく

大きく分けるとこの3つの方法が具体的な方法となりますね。

 

1.めぼしい業者に電話で問い合わせ

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口コミでいい評判を見かけた、または他社に見積もってもらって大体の荷物量・運送距離・引っ越しの養生など把握できた場合に使えます。

電話による問い合わせは後述のメールよりもじっくりと、そして正確に相手へ状況を伝えることが可能という点がメリット。

 

同時に相手のオペレーターから「○○はありますか、無いですか。このような段差や傷が付きやすい〜」など細かく聞いてくれる点も見逃せない。

時間は一番掛かります。でも、他社で1度でも見積もりを受け、大まかな荷物量が把握できているのなら納得の行く見積もりになる可能性大でしょう。

 

2.メールによるWebからの問い合わせ

20160107-07こちらは24時間可能な方法。メールの件名に問い合わせである趣旨をハッキリと明記して、送ると良いでしょう。

こちらも電話と同じく事細かな詳細を明記していくことが大事です。

 

  • 退去元と新居の階数・住所
  • 階段やエレベーター、段差のあり・なし
  • 大きな家具はあるか・ないか
  • ある場合は家具・家電の大きさはそれぞれ○○です
  • ダンボールの個数は10個〜15個に収まっています(収まる予定)
  • 引っ越しをしたい希望日と時間を第三希望まで書き出す
  • 細かな要望(荷造り・荷解きをして欲しい、粗大ゴミの処分)など

こういった事をこと細かくメールに記載することで訪問なしによる見積もりを実現することが可能。

 

メールによる問い合わせなので、要望以外は箇条書きで見やすくする意識をして下さい。「・」をつけたり、見出しのように「1.〜〜」と書くと見やすいです。

氏名・電話番号は必ず明記しておくことも忘れないで下さいね。デメリットとしては、文章のみなので相手に間違って伝わる可能性があること。

何度も往復によるやりとりを行うため、結果として訪問してもらった方が早いじゃんっ!となる可能性を秘めていることですね。

 

スマホ撮影の写真でもいいので、家の段差、階段、傷が付きやすいところなどを添付すると正確な見積もりをしてもらいやすいです。

荷物の把握と、建物の把握をしっかりできている人はメールを使っていきましょう。

 

3.Webの無料一括見積もりサイトを利用していく

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電話、メールの問い合わせをさらに簡略化しているのがWebの無料一括見積もりサイトですね。入力事項もメールの内容が図式化済み。

直感的に入力しやすいように作られているので、最初に引っ越し元と先の住所を記入し終えた後は、要望や詳細以外は数値を入植するだけ。

 

非常に簡単なので、訪問せずに見積もりしてもらいたい人に最もオススメな方法。また、情報に合わせて相場の平均も教えてくれるサービス付きも利点。

引っ越しの相場も高いのか、安いのかと気にする人は、記入をして他の人の相場からはじき出される平均と見比べてみると良いでしょう。

 

Webの無料一括見積もりのデメリットとしては、荷物量があまりにも多すぎて正確に把握しきれていない人には向かないこと。

1回見積もりしたけど高いなぁ、もっと安い業者がいないかなぁ。引っ越しの相場を調べたいな、適正かな、という人に向けと言える形です。

付け足しみたいな感じですが、検索で探しても出てこないけど、地域密着型や評判が良い業者を探す方法として機能するのを覚えておくといいかも。

 

Webの無料一括見積もりをするのであれば、コチラの「引越し価格ガイド」から申し込んでみてください。大手から地域型の業者まで多くと提携中。

「3.Webの〜」で話した通り、図式で簡略化されており簡単・お手軽に入力可能です。相場を調べるためにも使えるので、試しに一度利用してみて下さい。

引越し価格ガイド公式サイト

 

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