引っ越しで退去が決まった時の連絡方法!何をどんな順で行えばいいの?

引っ越しが決まったらやることと言えば、退去の手続きや連絡ですね。でも、どうやれば良いのかって悩みます。

何か書類はあるのか、それとも電話一本で済ませるだけなのか。これから手続きが待っている人のために、私が実際に行ったことをここにまとめました。

これから退去の手続きが待っている人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

引っ越しが決まり退去することになったら、まず連絡を

大家さんが直接管理しているのは珍しいので、基本は管理会社の方へ連絡することになります。

スムーズに進めるために電話で行いましょう。時間は営業時間中じゃないと出てくれませんけれど。

肝心の時間は、午前10時〜午後6時か7時くらいまでですね。

 

退去の連絡を伝えたら、退去届を記入していく

契約を交わした時に入っていることが多いのですが、稀に入っていません。

多分、茶封筒とかと一緒になっていると思うので、探してみましょう。無ければ送ってくれと管理会社に催促してください。

 

または、管理会社がA4用紙1枚に書いてFAXで送って欲しい。というように、あなたに伝えるかも。

私は、A4用紙に書いて送ってくれ、と言われた形です。

必ず指示されるので指示通りに動きましょう。

 

退去届をA4用紙で送ってくれと言われたら

PDFファイルダウンロード⇒コチラから

上記リンクの「コチラ」を押すと私が作ったPDFファイルがあります。これを参考にして書く。

 

または、コンビニで印刷したりしてFAXや封筒に入れて管理会社か大家さんに送りましょう。

簡易的な形ですが、必要事項に関しては揃っていますので代用可能です。

心配ならばエイブルをはじめ各不動産サイトで検索を掛けると万全。

 

不動産名の入った部分だけ切り取って、後は使わせてもらえばいいですからね。他にはネットでテンプレートを探すのも1つ。

私のが気に入らないというのであれば、探してみて下さい。

 

引っ越しによる賃貸物件の退去通知は、通知の期日が設けられている

原則1ヶ月前に管理会社、または大家へ連絡と届け出が必要と、必ず契約書に書いてあります。

(期間に関しては2ヶ月前の賃貸もあることに注意)

 

つまり、3月14日に出ていくのであれば、2月14日までに連絡しなければいけません。

この連絡が1日でも過ぎてしまうと、余分な費用として家賃1ヶ月分をあなたは支払う必要があります。

明らかにそんですよね、これ。

 

だから、退去が決まったら即座に契約書を引きずり出して、隅々まで確認しましょう。

もし、退去通知が1ヶ月(2ヶ月)を切っていたら、その分だけの日にちを伸ばす必要があります。

そうじゃないと、家賃が払い損になってしまいますからね。余計な費用は気にしない、というのなら問題ありません。

 

退去通告を管理者に通知したら、もう後には戻れない

諸般の事情があろうが、なかろうが退去日が来たら、絶対に出ていかなければなりません

何か特別な理由があろうとも、引っ越ししなきゃいけないんですよね。

だから、何が何でも引っ越しの準備をしていきましょう。やる気がないとか言ってたら、大変なことになります。

 

引っ越し当日の退去の流れについて

【一人暮らしの引っ越し】当日の流れと必要なものについて

詳しくは上の関連記事内に譲りますが、簡単に言うと荷物の搬出、公共料金の手続き、賃貸の引き渡し。

これらが退去当日にやることです。簡単なことですので、サラッと読んでおくだけで十分ですよ。

 

退去する時に隣、近所への挨拶は必要か?

家族が多い団地や一人暮らしでも、お隣さんと仲良くしていたのであれば、一言済ませるといいかも程度。

一人暮らしであれば、お隣さんの顔を知らないこととかは、わりと普通のこと。

家族向けの賃貸も同じです。交流が無い人に無理して挨拶する必要はありません。

 

転居先でも同様の事がいえます。詳しい話は、この記事の中で書いているので参考にして下さい。

一人暮らしの引っ越しでは挨拶をするべきか、それともしないべきか

 

引っ越しが決まった時の連絡についてのまとめ

やることは管理会社・大家さんへの連絡と書面を送るというシンプルなことです。

ただ、その後からが忙しくなっていきますので、ピーク時の3月に引っ越しを控える方は、すぐに取り掛かりましょう。

 

ギリギリになってから慌ててやると、物凄い疲れが襲ってきますからね・・・。

あと、引っ越し費用とか色々と大変なことになります。早めに動くと得(割引とか)があるので、動ける人は動いちゃいましょう!

 

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