【一人暮らしの引っ越し】最安値の業者の探し方と選ぶ時のポイント

一人暮らしの引っ越しは安いほうがいいですよね!でも、安い業者って簡単に見つけられません。

そこで、助けてーってすがりつくのがインターネット。今回は最安値で引き受けてくれる業者の探し方。

そして、安い業者を選ぶ上で抑えておきたい注意点などに絞って、まとめていきました。

 

一人暮らしの引っ越しを最安値で引き受ける引っ越し業者の探し方

一番お手軽なのがネットの無料見積もりサイトを利用すること。例えば、こちらの『引越し侍』が例ですね。

無料Web見積もりの「引越し侍」 へ

 

本当にネットの無料見積もりで最安値の引っ越し業者を見つけられるの?

もっともな疑問です。あなたが抱いた疑問に答えるために、引越し侍のシステムの説明を箇条書きで説明していきますね。

  1. 引越し侍で引っ越しの予定日を記入
  2. 引っ越し元→引っ越し先の住所を明記
  3. 分かっている、または予想される荷物の量を入力
  4. 対応業者一覧・サービス・平均相場価格が一目で表示

以上4つのステップを踏むだけで、簡単に最安値の引っ越し業者を見つけ出すことが出来ます。

 

最安値と表示された引っ越し業者の評判を調べたい

その場合は、ネットで「業者名+口コミ・評判」というキーワードで検索を掛けてみる。

または、引越し侍の口コミ・評判の部分を覗いてみるとイイですね!

 

引越し侍では、引っ越しをした人の口コミ・評判に加え、いくら下がったか。そして、業者のサービスに関して言及されています。

選定された引っ越し業者に不安を感じたら、覗いて参考にしてみましょう。

 

最安値を求める場合、大手と中小どっちの引っ越し業者がになるの?

荷物の搬出・搬入の場所と量。そして距離にもよりますが、基本は中小企業の引っ越し業者ですね。

中小企業の場合は地域密着型とかを抜きにして、可動範囲がこの地区からこの地区まで、と決まっています。

 

その他にも、大手引っ越し業者が行う過剰に感じるようなサービスもしません。

例えば、引っ越し時に靴下を履き替えるとか。つまり、コストを削減して利益を大きく生み出しつつ顧客に還元している

というわけです。また、大手の場合はCMや広告費。さらには、地域により売上の格差も大きい。

 

各地域の格差を平らにするためにも、基本料金が高めに設定。どこかが落ちても、どこかでカバー可能な仕組みを作っています。

それらを中小企業は、一切行っていないのが安さの秘訣ですね。

 

引っ越し業者に頼まずに最安値の引っ越しをする裏ワザ

【一人暮らしの引っ越し】ゆうパックで送るより遥かに安くする方法

すぐ上の記事のリンク先には、やや過激に感じる裏ワザを載せてあります。

 

この方法が一人暮らしの引っ越しであれば、最も簡単に費用を安くする方法でしょう。

もし、これ以上安くする方法があるのであれば、タレコミとして情報が欲しいくらいです。

 

とにかく、極限まで引っ越し費用を下げたい。と、あなたが考えているのであれば目を通して見て下さい。

引っ越し業者を使わずに、ここまでいけるのかっ!?と驚くこと間違いなしですよ。

 

最安値を求めるなら引っ越しの時期を拘るといい

強制的に3月末までに引っ越ししなければいけない人以外は、5月下旬〜7月上旬11月がオススメ。

この時期は引っ越しも落ち着き閑散期に入ろうとしている時期。業者は仕事が安くても欲しい時期なんです。

働かない社員にお給料を与える社長なんていませんからね。

 

詳しい話に関しては、すぐ下にある関連記事先に載せてあります。引っ越し時期をズラすべきかという疑問にも解答。

あなたが今がいいのか。3ヶ月、半年後がいいのか。というような悩みを抱えているなら、参考になる箇所があるでしょう。

一人暮らしの引っ越しに最適な時期について!その理由と経験談もあり

 

引っ越しで最安値を求めすぎるデメリット

今まではメリットばかり伝えてきましたが、最安値に隠れるデメリットもあります。

例えば、スタッフの「養生」が甘い、とか。教育自体は行き届いているものの、仕事が大手よりも粗めになる。

 

このようなデメリットは、あなたも良く耳にしているのではないでしょうか?

他にも、荷物の点検が顧客側に任せっきりだったり、という業者も中にはいます。

料金が安い=あなた自身で行わないと行けない部分も増える。これが隠れたデメリットです。

 

他にも保障関係を見積もりの時に教えてもらえない。追加料金のトラブルなどで揉めることも。

これらのトラブルに巻き込まれる可能性が、費用の高い業者よりもちょっとだけ高いかもしれない

というのが、引っ越しで最安値を求めすぎた時のデメリット。それを許容できるか。それとも、万全を期したいかで引っ越し料金に差が生まれます。

 

 

遠距離から一人暮らしのために引っ越すなら、料金が高い点は飲むほうが良い

例えば、デスクトップパソコンを持っている人ですね。振動でHDDとかSSDが壊れます、マジで。

友達が経験しましたが、固定が緩かったのと同時に乱雑に扱われていた、とのこと。

こういう事もあるため、遠距離の引っ越しをするなら、保険の意味合いも込めて料金が高い場所を選びましょう。

 

また、引っ越しの最中にトラックが事故らないとも限りません。その時の保険がどうなっているのか。

細かい部分になりますが、万が一の状況も考慮して業者を選ぶようにしましょう。

安い方が嬉しいのは私も同様ですが、大事な荷物を失う方が余程怖くないですか?

 

1万、2万の掛け捨ての保険と考えたら安いものだと思います。

ぜひ、この見出しの中で話したような視点も含めて、引っ越し業者の選定をしてみてください。

 

一人暮らしの引っ越しを最安値で引き受ける引っ越し業者の探し方のまとめ

  • ネットの無料見積もりを利用
  • 中小企業と大手なら地域型の中小の方が安い
  • 大手が高いのは広告費など含めての利用料金だから
  • 最安値すぎると、隠れたデメリットに襲われる
  • 遠距離からの引っ越しは、保険的側面で高めが良い

これらを総括した上で、見積もりの営業マンと安くならんかね。と、やりとりをしていきましょう。

 

交渉が面倒くさいと感じる人は、「フリー便・午後便・混載便、日程フリーでいけます」というと安くなります。

僕・私は引っ越し費用を安くしたいんで、安い日に突っ込んでくださいっ!

と言うと安い日に突っ込んでくれますので、ぜひ営業マンに言って下さい(笑)

 

これから引っ越しを考えいていて、見積もりを頼もうと思っている人は「引越し侍」を利用してみましょう。

引越し侍から見積もりをすると、最小と最大を比べると50%も見積もりに差が生まれたりもします。

また、平均相場・オプションサービス・対応業者も一覧で表示。5分の入力でサッと終わるので、試しに利用してみて下さい。

無料Web見積もりの「引越し侍」 へ

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