【一人暮らしの引っ越し】家具に悩むあなたに提案する3つの手段

一人暮らしで家具はどうしたらいいのだろう。買うのか、レンタルか、それとも家具付きか。初めての場合、かなり悩むと思います。

今回は私の主観を交えて、それぞれの手法を取る際のメリット〜注意点まで細かく解説してみました。

これから一人暮らしを始めようと意気込んでいる方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

一人暮らしの引っ越しで家具はどうするべきか

  • 家具・家電付き賃貸を選ぶ
  • レンタル専門ショップで借りてしまう
  • 自分自身で納得の行くものを買う

この3つの方法が一人暮らしの引っ越しで家具を揃える方法になります。

 

早い話、一人暮らしで家具はどう取り揃えるべきなの?

あなたのライフスタイル次第になりますが、一人暮らしを楽しみたい人は納得した物を購入する。

期間限定で一人暮らしをし、再度実家に戻る。または、誰かとルームシェア・同棲するのであればレンタルや中古。

 

出張や短期間の転勤なのであれば、家具・家電付きの賃貸を選ぶのが得策。様々なパターンがあるので、これ!

というような正解はありません。どんなものがあればいいかな、と試しつつ揃えるのであればレンタルが一番でしょう。

 

無駄に購入してホコリを被る可能性がイヤなら、最短30日間のレンタルをして本当に必要か見極めてみるのがオススメ。

さて、次はさっき上で出した3つの方法の説明や注意点に移っていこうと思います。

 

1.家具・家電付きの賃貸

レオパレス21やマンスリーマンションが一番分かりやすい例ですね。30日間〜2年間で割り振られています。

他にも大東建託のセット系などもあり、オプションまで含めると多彩な形で提供されているのが特徴。

 

問題点としては、用意されている家具などが少ない点。または、選べたとしても「セットでこの範囲の中から1個だけ」というのが多い点。

一人暮らしを長く続けていくと、意外と必要な家具・家電は多くなります。最終的に、買ったほうが安いし早い。

ということも十分にありえるので注意して下さい。ここは、後述するレンタルにも繋がる話ですね。

 

2.レンタル専門ショップで借りてしまう

家具・家電付きじゃない賃貸でも最低限の家具一式をレンタルしてくれるサービスもあります。

ベッド、机、カーテン、棚、果てはウォシュレットまで取り揃えていたりするんですよね。

 

レンタルの場合は家具・家電付き賃貸と違って、中古新品に分かれています。どちらを選ぶかはお好みで。

しかし、レンタルサイトを眺めていると中古の机が2年で3万円に対して、新品は2年で3万3千円前後。

明らかに新品をレンタルした方が得と言えば得。どちらかと言えば、中古は買うまでのつなぎ。

 

もしくは、期間限定のマンスリーマンションっぽい使い方を賃貸でする場合に利用するくらいでしょう。

こちらも家具・家電付き賃貸と同様に、長く済み続けると買ったほうが良かった、となることに注意が必要ですね。

 

ただ、1つ違うのは借りていた家具などに関して購入させてくれる可能性がある、という部分でしょうか。

ここはレンタルショップとの話し合いが必要になりますが、気に入ってしまったら購入できないか話してみましょう。

 

3.自分自身で納得の行くものを買う

一人暮らしの醍醐味といえば、納得の行く物だけを厳選して購入する時。あの時の高揚感は体験した人だけが味わえます。

いわゆる買うまでが楽しいってやつですね。この場合は、新品・中古問わず可能ですが、時間が非常に掛かる。

 

引っ越し前から購入してしまうと、引っ越し料金に上乗せが入る上に、新居に家具が入らない事も考えられます。

ベッドを購入したけれど、入り口からも窓からも搬入できないから購入元に返却したい。普通であれば返却出来ると思うでしょう。

 

しかし、返却に対してもお金が必要になるのを忘れている事が多い。

大型家具の購入は事前に「購入者の物件に入るか調べて下さい」とか言われるんです。

 

調べずに購入して入らないから返却するわっ、というのはNG。大丈夫だよ、という家具店もありますが基本はダメです。

必ず大型家具を購入する前には家のドアや窓の搬入を考えて、メジャーを使い調べてスマホにメモしておきましょう。

 

家具・家電を持ち運ばずに単身引っ越しをするのであれば、コチラで引っ越し費用が格安になる裏ワザを載せてあります。

あなたが段ボールしか運ぶものが無い場合は、役立つ情報ですので参考にしてみてください。

段ボールのみの引っ越しの時に、通常の宅急便で送るより遥かに安くする裏ワザ

 

家具をリサイクルショップなどの中古品店で揃える時の注意点

  • ガタツキがない
  • 割れている箇所がない
  • 引き戸の引っ掛かりがない

この3つのポイントを抑えておけば、中古の家具は特に問題ありません。布物であれば破れがない、などもありますけれどね。

 

直感でこの家具はヤバそう・・・と思ったら避けるのが一番。中古品の場合は返品不可なこともあったりします。

余分な処分費用が掛かるだけなので、直感でマズそうと感じたら絶対に購入は止めましょう。

 

その他に家具を安く取り揃える方法

家具とか使えればいいよって人は、最近CMで話題のジモティーなどで見てみると良いでしょう。

中古の販売が結構多めな印象ですが、無料で譲りますよーって人もそこそこ見かけています。

 

基本、皆売りたいのですが時間が無い人は無料で譲ります、というのが多いので定期的にチェックしてみて下さい。

時折、無料で譲ります系は掘り出し物に出会えることがあるのでオススメ。他にはフリマとかも便利ですね。

引っ越す地域にフリマがある地域は、そちらもチェックしておくと良い物に出会える可能性が高まりますよ。

 

新品を安く買うのであれば、アウトレットがオススメ。他には、閉店セールの家具店が見つかれば、そっちもイイですね!

新聞の広告以外からだと見つけにくいのですが、街を歩いている時に「閉店セール」とか見つけたらメモしておきましょう。

 

一人暮らしの家具事情についてのまとめ

私個人としては、3つ目も納得の行くものを買い揃える派でした。長く一人暮らしをする人は、これが一番ですね。

3年、4年単位で住み続けるのであれば、買い揃えてしまった方が絶対に安いし、愛着も湧きます。

初期費用が大変なことになるかもしれませんが、そこは頑張りましょう・・・ね!

 

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