【一人暮らしの引っ越し】他人に手伝いを頼む時に抑えたい3つのポイント

一人暮らしの引っ越しを友人、知人。もしくは、家族などに手伝ってもらいたい。

その時に気を付けるべきことや、頼む前に気にかけておきたいことなどの要点をまとめてあります。

実際に私自身も手伝った事例も載せてあるので、手伝ってもらうおうと考えている人は参考にしてみて下さい。

 

一人暮らしの引っ越しを手伝ってもらいたい!

正直にいうと「ハイ」と二つ返事で返してもらえることは少ないの現実です。というのも、非常に疲れるから。

今、あなたは引っ越しの準備をしていると思います。それを友達・親戚をはじめ特別な関係の人に頼んでも、すぐには返事を貰えないでしょう。

 

相手にも予定がありますし、荷物を運ぶ場所がどのような場所なのかも分かりません。

あなた自身も相手から頼まれた時のことを考えてみて下さい。1F→3Fまでエレベーターなしで荷物を運びたいでしょうか。

 

きっと「ごめん、無理・・・キツイもん。引っ越し業者に頼んだほうが良いよ」と伝えるはず。

だから、最初から手伝ってもらえる前提で動かないようにしましょう。

 

さて、次からは3つのポイントに絞って話を進めていこうと思います。

  • どうやって手伝いを約束してもらうか
  • 知人・友人が引き受けてくれやすい引っ越しにまつわる話
  • 引っ越し業者を介さないリスク

 

では、どうやって手伝いを約束してもらうのか

最も簡単なのが報酬を用意すること。一番多いのは食事ですね。男性であれば焼肉などが多いかな?

女性のみであれば近くのスイーツ店、有名洋菓子・和菓子店とかなどを謝礼として払う事が多いです。

 

気を付けたいのが、これが人数分になると大変になる部分でしょう。

焼肉食べ放題でも単品注文を許可した時には、明らかに単身パック以上の値段になっていましたからね・・・。

「ああ、安く済ませるつもりが高く付いた・・・」と嘆いていましたよ、彼は。こういうこともあるので注意すべきでしょう。

 

あなたの引っ越しのために、車を使って足を出してくれた人には

食事以外にもガソリン代を出してあげるのが筋。大体、2,000〜4,000円が相場。

距離が遠くなればなるほど、謝礼分の費用が高くなる点は覚えておいて下さい。

当たり前ですが、意外と盲点なので注意しておくといいですよ。気が利くじゃんって褒められます。

 

家具・家電など重いものが無い引っ越しを安くしたいなら

その方法としては、宅急便を使うことにあります。段ボールのみで構成されている場合、普通の引っ越しより安く済ますことが可能。

ただ、ここで注意したいのが普通の宅急便で荷物を贈ろうとすると、1万5千円前後は掛かってしまうことでしょう。

 

そこでコチラの記事では普通の宅急便よりも遥かに安く済ませる方法を載せてあります。

家具・家電が無い人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

段ボールのみの引っ越しを普通より遥かに安く済ませる方法について

 

友達・知人に頼むなら引っ越しじゃなくて、荷造りや片付けがオススメ

これは私の実際の体験談なのですが、私は友達の引っ越しの準備を手伝いました。

当時の友達の部屋にはソファ、ロフトベッド、雀卓、ダイニングテーブル、小物家電、冷蔵庫・・・などが沢山存在。

 

それらを解体したり、詰め込んだり不用品として捨てに行ったり・・・、ということをやっていました。

幸い住んでいる場所が1階だったことも手伝って、苦労はしませんでしたね。終わった後はカセットコンロに鍋でパーティーしました。

 

こういうのであれば、深い関係を築いている友達・知人であれば参加してくれます。もちろん、食事代はあなた持ちですけれどね。

鍋をつついて、お酒を飲んで、次の日に友達の引っ越しを見送って。

新居に移ったら、また・・・というのは今でも良い思い出です。可能なら、これが一番引き受けてもらいやすい方法でしょう。

 

引っ越し業者を介さない引っ越しは相応のリスクがある

例えば、家具の運び入れなら退去・新居の壁やドアを傷つけてしまう。これを引っ越し業者がやったら、引っ越し業者に請求が可能です。

当て屋みたいな感じですが、向こうは仕事なのですから当然ですよね。傷つけたら弁償が当たり前。

 

でも、自分でやったら自分の責任になるので住居を破壊・傷つけてしまうと、あなたが弁償しなければいけません。

いくらになるかは傷と破損の度合いによります。しかし、節約のための引っ越しがかえって仇となる可能性も考慮して欲しいところ。

 

例外としては、仲が良い家族なら無条件で手伝ってくれる、かも

私の家族だと絶対にないことです。でも、あなたが家族との仲が良好で、頼みを聞いてくれる間柄である。

そのような羨ましい関係を築けているのであれば、家族に頼むのが最も謝礼も掛からないためオススメな方法。

 

無条件で手伝うのが普通ですし、あなたが末っ子なら上の兄・姉は喜んで手伝ってくれるでしょう。

もちろん、仲が良ければ・・・ですけれど・・・。良い仲、ですよね?

とにかく、仲が良ければ頼んでみるのが良いでしょう。ただし、友達・知人同様に無理強いはNGですからね!

 

あなたは、自力で引っ越しをしたい気持ちが強いと思います。その時に直面するデメリットを下の記事先でまとめてあります。

友達・知人・家族に頼む前に一読して、引っ越し業者を使わない引っ越しをするか。それともしないかを決めてみて下さい。

一人暮らしの引っ越しを自分でやる時に直面する5つのデメリット

 

一人暮らしの引っ越しの手伝いを頼むことに関するまとめ

  • 謝礼の用意
  • 謝礼が単身パックを上回らないか
  • 新居・退去元に傷が付いた時のリスクを考えたか
  • もし、引っ越しの手伝いを頼みたいなら荷造りや解体作業がオススメ

以上がまとめの形となりますね。やはり、オススメは解体・荷造り・掃除のどれかを手伝ってもらう。

 

その後の事は引っ越し業者におまかせしてしまうのが、一番費用も手間も掛からないのでオススメですね。

荷物が多くない、家電・家具も大きいものがないのであれば、単身パックで安い時期なら3万円も掛かりません。

距離次第では高くなりますが、100〜300km範囲なら気にする金額でもありませんよ。

 

もし、それでも金額を気にするのであればWebの無料見積もりから、安い引っ越し業者を選定して任せましょう。

ここから頼むと、人にもよりますが最大で50%も見積もり金額がダウンすることもあるほどです。

5分くらいの入力で終わるので、相場確認も含めて1回試しに利用してみてください。

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