【一人暮らしの引っ越し】軽トラに載せられる荷物の量とレンタル費用

一人暮らしの引っ越しの荷物は軽トラに載せる場合、どのくらい載せられるのでしょうか。

また、1回のレンタルで掛かる軽トラのレンタル費用も合わせて分かりやすく掲載。

軽トラで安く引っ越ししよう、と考えているのであれば、必ず最後まで目を通していってください。

 

一人暮らしの引っ越しを軽トラで行う場合に載せられる荷物例

荷物 個数
段ボール 10〜15個
自転車 1台
ベッド 1つ
布団 1〜2組
洗濯機(縦型) 1台
電子レンジ 1台
パソコン 1台
テレビ(20型) 1台
衣装ケース 2〜3台

これくらいは載せられます。軽トラの大きさと最大積載量(350kg前後)とスペース次第で増減はしますがね。

でも、これだけ荷物を載せられるのなら十分だ、と感じることは出来るでしょう。

 

軽トラをレンタカーで借りて引っ越し出来る人、出来ない人

出来る人 出来ない人
荷物の量が少ない 荷物の量が多すぎる
隙間なく荷物が詰められる 大きいものが多く隙間が多くなる
基本は重ねられる荷物 重ねられない荷物が多い
引っ越し先が100km以内 高速など使わないと遠い
荷物を立てた時にはみ出ない 立てると荷物がはみ出る

簡単に比較してみました。これらの条件を照らし合わせてみて、軽トラを借りて引っ越しするかしないか決めましょう。

 

レンタカーで軽トラを借りる前に知っておきたいこと

  • 身分証明書が必須
  • クレジットカードでの支払いが基本
  • レンタカーには免責補償制度(任意)がある
  • ロープなど固定する紐やゴム

こうったものが必要となります。身分証明証は公共料金や健康保険証、顔付きのパスポートなどが必須。

 

ただし、これは現金で支払う時のみ。基本の支払いはクレジットカードです。

大学生で持ってない人は注意しましょう。

 

免責補償制度っていうのは、あなたが事故を起こした時の対物免責額と車両補償免責額をレンタカー会社が立て替える制度。

任意加入ですが、傷つけたり事故った際に必要ですので掛け捨てとして入っておくと安心です。

 

軽トラを1回レンタルして引っ越す場合の費用

内容 料金
レンタル金(6時間) 5,000〜6,000円
駐車代 1,000円
ガソリン代(20km分) 500〜1,000円
免責補償制度 1,080円
合計 9,080円

簡易的な計算になりますが、これだけの費用が掛かります。さらに、段ボールやゴム紐など小物費用も加算が必要。

 

それらを合計すると、大体16,000円くらいが相場になります。

こうして見てみると、あんまり安くならなそう、と感じたのは間違いじゃありません。

 

自力で引っ越しする時に悩むこと

一人暮らしの引っ越しを自分でやる時に直面する5つのデメリット

この記事の中にある「雨の日」ですね。雨の日の引っ越しは一体どうするのか。

ブルーシートを掛けると言いますが、それでも濡れてしまう可能性があります。

 

それに視界も悪いため、運転に支障をきたす恐れも。これらを考慮すると、自力の引っ越しってメリット何にも無いんですよね。

凄く疲れるだけなんです、ホント。

 

人を誘って引っ越しするのだって、お金が掛かる

 

見た目上は費用が確かに安くなります。しかし、その後を考えると安くなるとは決して言えません。

なぜなら、友達や知人を誘ったのであれば、謝礼(お金や食事)が必要となるからです。

 

友人、知人を誘って行おうと考えているのであれば、さっきの5つのデメリットと合わせて、この記事も読んでおくといいでしょう。

【一人暮らしの引っ越し】他人に手伝いを頼む時に抑えたい3つのポイント

 

同じ軽トラ繋がりで赤帽に頼むのってあり?

赤帽に頼むのであれば、単身パックや通常の引っ越しの方が結果として安上がりになりやすいです。

赤帽が13,500円に対し、各社の単身パックなら14,000円〜が相場。

 

赤帽は20km以降は料金の加算も高まっていきますが、単身パックは市内であれば定額。

遠距離(500km以上)に引っ越す場合は15,000〜20,000円ほど加算。確実に単身パックのほうが安上がりですよね。

 

近距離でない限り、赤帽を使うメリットって実は薄いんです。

余程の理由が無い限りは、赤帽を積極的に利用する必要はありません。使うなら単身パックのほうが良いでしょう。

 

結局、軽トラをレンタルして引っ越すより業者に任せるほうが楽である

この記事では軽トラに載せられる荷物と料金に関して中心にしつつ、赤帽や単身パックに話を広げました。

正直に言うと引っ越しは自分でやるよりも、引っ越し業者に任せた方が絶対楽。これは間違いありません。

 

実際、手伝ってもらった人たちに食事を奢ると、単身パックの方が安上がりじゃん。ということだってあります。

他にも上で話した雨の日のリスク。その内容が書いてある記事先にある階段の昇り降り

 

これらも含めると、軽トラをレンタルして自分で引っ越しをするのは、疲れるだけなんですよね。

友達と良い思い出を作りたい!という前向きな理由が無い限り、レンタカーを借りて引っ越しするのは止めておいた方がいいです。

 

それでもやるというのであれば、必ず最初は引っ越し業者の見積もりを取ってからにしましょう。

その上で、軽トラのレンタル費用をはじめとした諸経費を引き、軽トラレンタルの方が勝れば行う方向で動くと損しません。

 

引っ越しの見積もりに関してはWebの無料見積もりを行っている「引越し侍」から行うといいですよ。

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