【一人暮らしの引っ越し】荷物の量が多い場合と少ない場合で起こること

引っ越しの荷物の量ってどのくらいあるのが普通なのか。私も以前、普通よりも少ないとか言われた事がありました。

そこで、私の周囲の人に聞いたり、引っ越し業者の人に聞いた記憶を掘り返してみたのが今回の記事。

引っ越しの荷物に関連する事柄もまとめてあるので、これから引っ越し予定の人は参考にしてみて下さい。

 

一人暮らしの引っ越しの荷物量について

コチラの記事にも載せましたが段ボールの個数としては10個〜15個が平均です。

一人暮らしの引っ越しに必要な段ボール個数や調達方法のまとめ

これは、私自身もそうでした。そして周囲の人も同様。

 

20個以上は男女ともにいますが女性が圧倒的で、男性の場合はコレクター癖がある人。

30個は一人暮らしの場合は見たこと無い、と引っ越し業者の人から聞きました。でも、中にはいるそうです。

段ボールは10〜20個くらいに収まれば普通、と思っておけば間違いないですね。

 

では、それ以外の荷物の量に関してはどうなのか?

  • 冷蔵庫
  • カーテン
  • 収納BOX
  • テーブル(こたつなど)
  • 電子レンジ
  • 洗濯機

このあたりが共通した荷物ですね。ソファとベッドはある人と無い人が分かれていました。

 

ちなみに私はソファを不要と考えている人間だったので、ソファは家にありませんでしたね。

もし、引っ越し先でソファ購入を考えている一は、コチラの記事を読んでじっくり考えてみて下さい。

一人暮らしでソファの購入を悩む人へ!いらないと言える4つの理由

 

荷物の量により引っ越し料金に差が出るのか

例えば、段ボール1個が減るくらいだったら、ほぼ気にしないレベルの変動です。

しかし、これが大型家電・家具なら数千円、下手すれば1万円オーバーの金額変動が起こります。

使わない、いらないと感じた大型家電・家具は早めに処分をしてしまいましょう。

 

引っ越し時に役立つ情報として、冷蔵庫の処分方法をコチラにまとめてあります。

引っ越し時に出る不用品全てで使える方法をまとめました。参考にしてみて下さい。

引っ越し時の冷蔵庫の処分方法!7つの手段をそれぞれ詳しく解説

 

引っ越し直前に荷物の量が減ったり増えたりしたら?

減った荷物、増えた荷物に関して必ず引っ越し業者に知らせましょう。

増えた場合は当日に追加料金を取られる可能性もあります。一方、減った場合は言わないと気付いてもらえません。

段ボール1個程度では微々たるものですが、冷蔵庫、ベッド、ソファなどを処分した場合は、必ず知らせないと損です。

 

ベッドなどを処分してしまって段ボールしか残っていない。というのであれば、コチラの記事を読んで下さい。

普通の引っ越しよりも遥かに安く済ませる裏ワザ的方法を掲載してあります。実体験ですので間違いないですよ。

【一人暮らしのオトクな引っ越し術】ゆうパックで送るより遥かに安くする方法

 

荷物の量が少ないと、引っ越し料金が安くなる業者もいる!?

関東圏を中心に対応する七福引越センターという業者さんが対応しています。

基本はトラックのチャーター料金なども入るのですが、七福引越センターさんだと積んだ分だけが料金として請求される仕組み。

 

もちろん、人件費とかも入ってくるでしょうが、大手引っ越し業者よりも安く済ませられる可能性は高いでしょう。

関東圏に住んでいる人は、見積もりを取ってもらえるか。また、対応地域なのか問い合わせてみるといいかも。

他の地域でも七福引越センターさんのようなサービスをしている業者がいる可能性は高いです。ぜひ、探してみて下さい。

 

必ず引っ越し時には【荷物のチェックリスト】を作っておくと良い

  • 荷物の紛失に気づいやすい
  • 荷造りしたものと、してないものが一目で分かる
  • 荷解きの際にどこに何を入れたか分かりやすい

以上のメリットがあります。リストを作るのと、作らないのじゃ引っ越しで凄く大きな差が生まれます。

 

特に荷解きの時にどこに何が収納されているかが人目でわかると、箱の中身を部屋に散らかさずに済むんですよ。

新居先で荷物の整理がつかなーいっ!と叫ばないようにしたいのであれば、やっておきましょう。

ホント、これだけはやっておいたほうが良いです。感動しますよ、荷解きの時に。

 

引っ越しの荷物が多すぎて新居に入り切らない場合

時折、新居に荷物が入り切らない場合があるんですよね。その場合は、トランクルームに預けるのが1つの手。

トランクルームっていうのは、街の片隅にあるコンテナっぽいのが置いてあるじゃないですか。

 

あのようなコンテナの中に荷物を預けるサービス。引っ越し業者が自前で持っているのは、街のより性能が良い場所。

空調設備も完備され、常に一定の温度を保たれています。人によってはフィギュアの保管場所になっていたりもしますね。

預ける際は日割りや月額で預ける事が可能です。意外と便利なので入り切らない場合は聞いてみましょう。

 

トランクルームの利用料金っていくらなの?

引っ越し業者自前のトランクルームだと、畳2畳分くらいで1日700円〜800円が相場。

ネットで利用者を集める独立したトランクルームだと段ボール1個辺り7〜12円くらいが相場ですね。

 

とはいえ、引っ越し業者によっては無料で1〜30日間無料で貸すよ、という業者もいたり。

有名なのはカルガモ引越センターですね。30日間以内であればトランクルームは無料。(カルガモ引越センターを利用した一のみ)

 

他の業者も場合によっては、1日くらいだったらサービスしてくれるところもあります。

もし、荷物が溢れてしまっていたらトランクルームの話をスタッフさんに相談してみましょう。

 

一人暮らしの引っ越しの荷物量は人それぞれ

今回のここでまとめた内容は人それぞれで、かなり違ってきます。私は段ボール10個未満でした。

でも、あなたは15個以上になるかもしれない。また、ソファも所持しているかもしれませんね。

 

そのような状況で料金相場を知りたいならば、Webの無料見積もりから調べたり、見積もりを取るのがオススメ。

入力は5分くらいで終わり、平均相場価格・サービス・対応業者が一覧で表示されます。

 

お試しで使ってみて、良い業者が見つかったら見積もりを予約してみましょう。

無料Web見積もりの「引越し侍」 へ

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