【一人暮らしの引っ越し】資金が足りない時に役立つ7つの解決策

大事なお金に手を付けてしまうってこと、ありますよね・・・。それ以外でも何かしら急な出費が重なった時とか。

それが今回は引っ越し資金だった。さて、どうやって足りなくなった資金を用意しようか。

この記事では7つの具体的な方法を載せてあります。どれか1つ、または2つ行えれば資金は賄えるでしょう。

 

一人暮らしのための引っ越し資金が足りなくなった!?

  1. 不用品を売りさばく
  2. 短期の仕事を行って稼ぐ
  3. クレジットカード払いの業者に変更
  4. 賃貸物件の入金を分割にしてもらう
  5. キャッシング・ローンを組む
  6. 極限まで引っ越し費用を減らす
  7. 諦めるor自力で行う

簡単な順に1→7まで表記しました。1つずつ簡単に解説していきましょう。

 

1.不用品を売りさばく

メルカリジモティーなどを上手く利用して、即金を作っていきましょう。

あなたの手元には必ず売れるものがあるはずです。それらをガンガン売りさばいていくのが一番早い即金の作り方。

 

ブランド物、不要な液晶、スマホ、本、何でも売れます。

あなたの回りにある物は、全てがお金に変えることが可能なので、今すぐ行動に移しましょう。

 

2.短期の仕事を行って稼ぐ

学生向きなのがこれですね。短期であれば8,000〜10,000円超えが普通です。

1週間ほどやれば、簡単に稼ぐことが出来ますので、足りない人はやりましょう。

オススメは荷運びやパッキングですね。店頭販売系も高めなので見かけたら応募すると良いですよ。

 

3.クレジットカード払いの引っ越し業者へ変更

クレジットカードを使えば翌月、または翌々月。さらには分割払いが可能。

怖いなぁ・・・と思うかもしれませんが、1度使って慣れてしまうと現金で払うのが面倒になります。

 

基本、引っ越し業者は現金主義なのですが、大手や地域に強い中規模業者は対応済み。

カード次第ですが基本料金の値引きなどのサービスも受けられます。

一例ですが、三井住友系のクレジットカードはアート引越センターの割引があるんですよね。

 

もし、アート引越センターを利用するようであれば、三井住友VISAカードを作っておくといいですよ。

三井住友トラストカードVISA

 

4.賃貸物件の入金を分割方式に変えてもらう

現金の場合は無理なのですが、クレジットカード払いに対応している場合は可能。

例えば、現金で20万円を支払う。残りの10万円はクレジットカードで支払う、ということができます。

クレジットカードの種類は問いません。デビットカードでもOK。

 

学生で資金がカツカツ。社会人でもヤバイっと感じたら、不動産を通して交渉してみましょう。

クレジットカードOKだったら、そのままクレジットカードで払ってしまうといいですよ。

ポイントも付きますからね!

 

ちなみに、カードを作れって催促されるのは危ないです。現在は、どのカードでも対応するようになりました

強制的に特定のクレジットカードを作らせようとする所とは、距離を置いたほうがいいですよ。

 

5.キャッシング・ローンを組む

これは正直にいうとオススメしたくない方法ですね。10万円まで何とかなるでしょう。

ただ、一括で20万、30万と借りると、その後の返済が滞る可能性が高くなっていきます。

 

そうなると、日が経てば経つほど利息が掛かる上に、最終的には利息しか払っていない状況になることも。

CMでやっている過払い金の話は、こういう所からスタートしています。

もし、借りるとしても返済計画を事前に練っておきましょう。翌月か、3ヶ月後か、半年後か。

 

それに今の収入はいくらなのか。それらを良く考慮して、借りるか借りないかを決めて下さい。

余程の理由が無い限りは手を出さないほうが無難ですので、どうにもならないと感じた時だけにしましょう。

 

6.極限まで引っ越し費用を減らす

引っ越し費用に困ってはいなかったのですが、自然と極限まで引っ越し費用が下がりました。

その裏ワザ的な方法は、この記事に載せてあります。

【一人暮らしの引っ越し】ゆうパックで送るより遥かに安くする方法

 

この方法を使うと、本来は単身なら1万円後半の費用が半分以下に抑えられることも。

資金が足りないようであれば、絶対に使える方法ですので覗いてみて下さい。ただし、かなりキツイ条件なことにも注意。

家具・家電まで持っていきたい人の場合は、「えぇ・・・」と思う方法です。

 

7.諦めるor自力で行う

キャッシングとローンの話の地続きになりますが、無理をしてまで引っ越す必要はないのではないでしょうか?

資金に余裕が無いなら余裕になるまで貯めて待つのだって1つの方法。ストーカーの恐怖に怯えている。

または、どうしても今の賃貸を離れなければいけない。というのであれば、仕方ありません。

 

しかし、特別な事情がないのなら、数ヶ月先に伸ばしても良いはずです。今一度、引っ越しが必要か考え直してみて下さい

その上で、どうにかしたい場合は自分自身の手で行うのが安くする方法です。ただし、デメリットもありますね。

 

デメリットに関しては、こちらの2つの記事に詳しい話が載せてあります。主にレンタカーと手伝ってくれる人に関する話です。

一人暮らしの引っ越しを自分でやる時に直面する5つのデメリット

【一人暮らしの引っ越し】軽トラに載せられる荷物の量とレンタル費用

【一人暮らしの引っ越し】他人に手伝いを頼む時に抑えたい3つのポイント

 

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