一人暮らしの引っ越しで気になる冷蔵庫の購入や運搬・処分料金

一人暮らしで必ず直面する冷蔵庫問題。引っ越しの前に買うべきか、それとも後か。買ったは良いが送料はどうなるの?

というような問題に大して1つずつ解決できるような話を展開。

一人暮らしを開始しようとしている人も、一人暮らしを始めてから初めての引っ越しをする人も、参考にしてもらえるような内容をまとめてあります。

 

冷蔵庫は一人暮らしの引っ越しの前に買うか、後に買うべきか

引っ越し当日から住むのであれば、事前に購入して新居に配送してもらうのが一番。

後に買うのでもいいのですが、後に買うと配送されるまで冷蔵庫なしの生活です。

 

飲み物ならまだしも、肉や野菜を夏場に放置しっぱなしにしたら・・・。

ということもあり得るので、日数に余裕があるなら○月○日の○時に配送して下さい。と言って注文しましょう。

 

引っ越しで冷蔵庫のみを運びたい場合の料金などに関して

友人・知人の手を借りて運び入れるのでもいいのですが、レンタカー代・ガソリン代・謝礼。

これらの合計を考えると、明らかに引っ越し業者に任せてしまった方が得なんですよね・・・。

 

確かに、相場よりも安くなる『可能性』は大いにあります。距離が遠ければ、遠いほど。

ですが、時間と疲労を天秤に掛けると7,000円〜9,000円で運び入れて貰ったほうが絶対オトク。

 

安い赤帽だったら東京→神奈川の例を見れば、5,400円で済ませることができます。

この話を聞くと、明らかに自分たちでやるのが割に合わないか。そして、引っ越し業者が過酷かというのが分かりますね。

 

冷蔵庫の運搬に関する注意点

運搬は距離によって大きく変わります。東京→神奈川の例であれば赤帽は5,400円。

クロネコヤマトなら120L入るサイズは7,000円くらいです。しかし、遠方になればなるほど送料は高くなります。

 

もし、あなたが福岡→東京に冷蔵庫を送るとなると12,000円ほど掛かってしまうんですね。

これを考えると、処分して新しい冷蔵庫を購入する。もしくは、新古に近い型落ちを購入する。

 

というような選択肢も見えてくるので、送料に応じて適切な方法を取っていって下さい。

私は4年以上使ったのであれば、処分してしまう派です。新しい方が電気代も安上がりですからね!

1つの意見として参考にしてみて下さい。

 

引っ越しで冷蔵庫を処分しなきゃいけない人の場合に関して

引っ越しで冷蔵庫を処分する必要があるのなら、方法はかなりあります。

確実に処分しきれる方法を7つ載せてありますので、ぜひコチラの記事を参考にして下さい。

最近、CMで話題のアレを使う方法も載せてあります。

引っ越し時の冷蔵庫の処分方法!7つの手段をそれぞれ詳しく解説

 

冷蔵庫の処分・運搬にさいしての注意点

当たり前すぎるって言われるかもしれませんが、必ず中身は空っぽにしておいて下さい。

同時に、コンセントも処分の前日の夜には抜いておくのを忘れずに。蒸発皿に水が貯まるんです。

そうすると、蒸発皿の水を捨てれば冷蔵庫から水が漏れる心配もありません。

 

一度だけ他人の引っ越し現場で水が漏れていたのを見て、悲惨だった記憶が私の頭の中にあります。

かなり濡れていたので、必ず前日にコンセントを抜き、蒸発皿の水を捨てて処分・運搬をしてもらいましょう。

あと、自分たちで運搬する際は「必ず縦向き」では運ぶようにしてくださいね。

 

冷蔵庫は大きくて頑丈のように見えますが、精密機械の一種なので運んだ後に異常が出たりします。

冷えなくなったり、中のコンプレッサーが壊れたり、ですね。そうなると、新品に買い直しの上に処分費用も掛かります。

無理に横にして運ぶくらいなら、引っ越し業者に任せてしまう方が安全安心。無理はくれぐれもしないでくださいね。

 

冷蔵庫のみの運搬を頼みたいのであれば、Webで行っている引っ越しの無料見積もりから行うと良いですよ。

対応可能業者が全て表示され、各引っ越し業者のサービスが簡単に比較できます。入力も5分と掛からず。

冷蔵庫の各引引っ越し業者の運搬相場を確認する意味でも、1度試しに利用してみて下さい。

無料Web見積もりの「引越し侍」 へ

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