【一人暮らしの引っ越し】最短で一体何日あれば新居に移れるのか

一人暮らしで1回でも考えるのが、最短何日で引っ越しできるのだろうか、ということでしょう。

そこで、この記事では私が実際にした最短の引っ越しと方法。そして、一般的に何日くらいが目安となるのか。

最短で引っ越しする場合の注意点などを軸に、詳しく解説してあります。

 

一人暮らしの引っ越しって最短何日で可能なの?

即日は可能ですね。いやいや、と思うかもしれません。でも、物件さえ決まってしまえば可能です。

ただ、物件は当日に決まっても良い物件かどうかは運が絡みますね。それでも、やろうと思えば可能。

不動産会社や管理会社に多大な負担を強いてしまいますがね・・・。

 

最短で引っ越しする際に気になるのが退去に関すること

解約金とか違約金と呼ばれるものですね。大体、1〜2ヶ月分を払わないといけません。

ただし、1〜2ヶ月前に管理会社や大家さんに契約解除の話し、合意していれば払わなくても良いのは知っていると思います。

 

でも、今回は急に引っ越しするということを仮定した話。退去時には相応の費用が必要となってしまいます。

そのため、引っ越しを今すぐにでもしたいのであれば、この解約金の条件を飲むしかありません。

こればかりは仕方ないこととして、受け入れるしか無いでしょう。例外としては建物に不備が見つかったりすると免除になることも。

 

世間を騒がせた横浜のマンションのような基礎工事の偽装とかですね。あのような事があったら解約金は不要になります。

普通はありえませんけどね。

 

実際に最短で入居するのは結構難しい

理由は「入居審査」です。入居審査に関しての詳しい話は別記事に譲りますが、これが原因で最速でも3〜7日は必要。

特に収入面はじっくりと見られるので、収入が少ない人の場合は注意が必要です。もちろん、救済措置もありますけれどね。

 

入居審査に関しての詳しい話はコチラの記事でまとめてあります。引っかからないかチェックしておくといいですよ。

賃貸物件の入居審査に時間が掛かってしまう5つの理由

 

現実的に、どのくらいの期間で新居へ引っ越しできるのか?

私が実体験したのは4日か5日くらいでした。部屋を1回見ただけで決め、書類を書き翌日審査。

審査が通ったら入金して、鍵の交換や保険関係の契約書とか色々と交わして終了。あとは、引っ越しって流れ。

 

引っ越しに関しては、当時は家具・家電が無いことが幸いして段ボールのみで引っ越し。

費用は極限まで抑えられて、入居も早かったの楽しい一人暮らしライフが開幕ッッ!とはいきませんでした。その理由は次で。

 

ちなみに、引っ越しが段ボールだけで済ませられるのであれば、この記事が確実に参考になります。

段ボールのみの引っ越しで費用を極限まで抑えられる裏ワザについて

 

自身最速で引っ越した新居は時折ニオイが・・・

引っ越した後にトイレのあの・・・というニオイが立ち込めることがあったんですよ。

多分、部屋の位置的に上の階のユニットバスでう●ちをした人のニオイ。理由は分かりませんが、確実にニオイました。

 

時折だったのでマシでしたが、毎回必ずだったら死んでたと思います、ハイ。

この経験もあって即決・即日で物件を選ぶのは、しない方が良いと学びました。よく2年以上も住んでたなーって今でも思います。

当時はお金が無かったってことかな、ということにしておこうかな?

 

その他にも、役所での手続きとか色々と面倒である

この辺りは経験者も含めて、何かとめんどくさいなぁ・・・というのが分かると思います。

土日はやってないし。そのため、土日にしか引っ越しの準備や作業ができない人は、ここで躓きます。

そうなれば、最短・最速の引っ越しは難しくなりますね。だから、何度も言っているように現実では3〜7日は必要なのです。

 

例外として大学生なら役所の手続きが不要なので、3日〜5日で可能。最速だと即日でも可能かも。

試したことはないので、ハッキリとは言えませんがね。少なくとも社会人よりは早く可能なのは間違いないですね。

 

最短の引っ越しでも見積もりを業者に頼むべきなのか?

この答えは半分Yesで半分No。正解は、あなたの状況次第です。荷物が段ボールだけなら宅急便に任せればいいですからね。

ただ、普通はそうもいかないので、頼むのが基本的に正解です。問題は繁忙期の時には見積もりを断られる可能性がある事。

 

繁忙期はギリギリのスケジュールで動いていたりしますので、引き受けてくれない可能性があるんです。

特に社員のみで賄っている地域型の中規模引っ越し業者が当てはまりますね。一方で引き受けてくれる業者もあります。

 

そう、テレビのCMでもよく見る大手引っ越し業者の会社さんですね。彼らであれば、短期間の引っ越しにも対応可能です。

とはいえ、地域によっては3日前までなら可能。2日前は引き受けられない、ということもありますので過信は厳禁。

各業者のホームページにも即日・当日に関する質問がありますが、繁忙期にはダメな可能性がある事も示唆されています。

 

本当に地域性が左右されるため、可能かどうかは問い合わせて見たほうが早いの実情。

もし、引き受けてくれた時の流れはこう。オペレーターに連絡→営業マンが訪問→当日見積もり→その日から引っ越し準備

これで最短最速の引っ越しが可能となるでしょう。その間は死にたくなるほど忙しくなりますけどね。

 

引っ越しの準備が難しいなら、最悪お金で解決してしまう

今すぐにでも引っ越ししたい気持ちが強く、自分自身で準備するのは時間が掛かる。

そんな時は、引っ越し業者の全てのオプションをフル活用するのも1つの手ですね。公共料金の手続きとかまでやってくれます

 

他にも荷造りサービスはもちろん、車の手続きとかまでお任せあれ。という業者もあるほどです。

その分だけ費用は掛かりますが、時間が無い。だけど短期間で引っ越しを済ませたい人は利用を考えましょう。

 

見積もりでビックリするかもしれませんが、時間はお金で買えるんだ!なんていう良い経験にもなるかもしれません。

でも、基本的には安く仕上げたいですけれどね・・・。

 

最短最速の引っ越しに関するまとめ

1度でも体験したら、きっと2度とやりたくなくなると思います(笑)

でも、良い経験にもなるので可能な人はチャレンジしてみるのもありかもしれません。ただし、繁忙期は止めておきましょう。

 

本当に大変なことになります。最悪、物件が見つからない・・・っていうこともありえますからね。

そんな時は、荷物はトランクルームっていう管理倉庫に入れておくことも出来ます。その場合は、安心してホテル暮らしを満喫しましょう!

 

記事の途中でも書きましたが、見積もりは時間が無くてもとっておくべきではあります。その方法として簡単にできるのがWebの無料見積もり。

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