【一人暮らしの引っ越し】近距離の人が抱えやすい6つの悩みの解決策

一人暮らしで引っ越す距離が近いと結構困りますよね。目と鼻の先ならいいですが、30km〜50kmくらいの微妙な距離だと、ね。

そういった近距離の引っ越しで出て来る悩み事や、安く済ませられないか。高いな、と感じた時の原因。

これらにも答えた記事になっています。近距離の引っ越しを控えている人は参考にしてみて下さい。

 

引っ越しが近距離だと、料金はいくらになるのか

条件 内容
距離 50km以内
引っ越し階層 2F→2F
段ボール 12箱
大型家具・家電 ソファ・ベッド・冷蔵庫
自転車 なし

この条件であれば安い引っ越し業者で4万円高くても6万円に手が届かないくらい。

 

それ以上の価格になる場合は、荷物が多い、トラックが2t以上になる、荷運びに人員が必要。

他には、クレーンを使わないと冷蔵庫などが搬入・搬出ができないということくらいです。

 

高いなぁ、と感じるかもしれませんが、相場としてはこれくらいが平均。これ以上、安くするなら物を捨てるしかありませんね。

目安としては3万円台なら凄く安い6万円以上だと高いという認識で問題ありません。

 

一人暮らしの引っ越しで相場よりも高いと感じる原因

その理由としては、荷物にあります。私は非常に荷物が少なくて、引っ越し業者の方から少なすぎですよ。

というように驚かれたことがありました。小さい家電もあったので単身だったんですけれど、スカスカだったんですよね。

 

もし、あなたが引っ越し料金が高いと感じた時は、大体荷物が多すぎる。

または、大型家電・家具など場所を取り、大きくて重いものが多く占められている場合がほとんどです。

流石に1,2年しか使っていない物を処分するのは気がひけるので、3,4年以上使っている場合は処分も検討しましょう。

 

家電であれば5年以内の物は状態により数百円ながら買い取ってもらえます。

家具の場合はカーペットやカーテン以外なら6年以内の物は、引っ越し業者が無料で処分するサービスもあり。

上手く活用して荷物を減らすように努めてみて下さい。

 

家電・家具の処分に関しては、コチラの記事に7つの手法をまとめてあります。処分に悩んでいる人は、目を通してみて下さい。

引っ越し時の冷蔵庫の処分方法!7つの手段をそれぞれ詳しく解説

 

といかく、引っ越し費用が安くなれば手段は問わない!というのなら

引っ越し業者の午後便フリー便というものを利用するのが安くする手段の1つです。

読んで字の如く午後に引っ越し作業をするのと、時間指定なしで行う方法。デメリットは両方共に新居移転が夜になる可能性がある事。

 

移動距離が短いため安くしたい人にオススメされる方法ですが、社会人には不向きな方法とも言えます。

それでも安くなるなら良い!という人であれば利用してみてください。

 

レンタカーを借りて引っ越しをするのはあり?

メリット デメリット
時間調節が容易 事故った時が大変
引っ越し費用をかなり削減可能 階段の昇り降りがあり体力が無いとしんどい

特に私個人がメリット・デメリットと感じることを2つずつあげました。デメリットの「事故」に関しては強烈。

 

他にも駐車場関係、免許により運転できる車の積載量が違います。これらも加味すると、レンタカーを借りてまでの引っ越しはメリットが薄すぎ

安くなるのは確実ですが、車を傷つける、部屋を傷つける、翌日への疲れの残り。これらを考慮したら、あまりオススメはしたくないですね。

 

そして、この方法が行えるのは段ボールのみ。もしくは、80L前後の冷蔵庫、ベッドなしの人だけ。

費用としては引っ越し業者に頼むよりも7,000〜10,000円ほど安くなることが多いですね。

 

でも、これだけしか変わらないなら任せてしまった方がいい、というのが正直な私の考えです。

あなたもこれを読んだ今「うーん・・・微妙だな、これは」と考えたならば、実行しない方が良いでしょう。

 

もし、段ボールのみの引っ越しを考えているのであれば、コチラの記事に裏ワザ的方法を載せてあります。参考にしてみて下さい。

段ボールのみの引っ越しを圧倒的安さで抑える裏ワザ

 

友達などに頼みつつ引っ越ししたいなら

一人暮らしの引っ越しですので、荷物量も少ない。友達・知人に頼めるようなら安上がりな方法。

ただ、この場合は本当に頼めるか。さらに、彼らが引き受けてくれた際にはお礼も必要になるでしょう。

そのことに関して詳しく載せたのがコチラの他人に手伝いを頼む時に抑えたい3つのポイントという記事。

 

無償で手伝って安上がり〜♪とはいきません。その後の関係にも大きく影響を及ぼす可能性があります。

必ずチェックして、大丈夫そうであれば頼んでみましょう。そして、断られても仕方ない、と割り切れる気持ちがあるなら問題ありません。

 

頼めないから自力で行おうというのであれば、この記事にある5つのデメリットを知った上で行動に移すか決めると良いですよ。

一人暮らしの引っ越しを自分でやる時に直面する5つのデメリット

 

自分の手を煩わせずに引っ越したいなら単身パックがオススメ

最も有名な単身パックが「クロネコヤマト」ですね。家具・家電があってもコンテナ1つに入ればOK。

非常に大きく、ベッド、ソファ、大型家電以外ならほぼ何でも入ります。段ボールだって10個をらくらく収納。

それでも隙間だらけなので様々な物を詰め込むことが可能なんです。

 

費用は約18,000円〜で、繁忙期には2,000円が加算。

ただし、クロネコヤマトの場合は単身パックに対応していない地域もあることに注意。

この場合は、他の引っ越し業者に連絡をして、見積もりなどを取ってもらうのがベストですね。

 

忘れてはいけない事として、もちろん引っ越す場所により費用は変わること。距離が伸びれば、その分だけ高くなりなす。

安いからということで飛びつく前に、必ず安くなるのだろうか、と一呼吸置いて考えてみてくださいね。

 

単身パックに関しての選定基準はこの記事で詳しく解説済み。気になる方はチラッと覗いてみて下さい。

一人暮らしの引っ越し業者の選定基準!おすすめはアレがある業者

 

こうして近距離の引っ越しに関して様々な事柄に触れつつ解説してきました。

色々な視点で見てみるといっぱいあるなー、と気後れしてしまったかもしれませんね。でも、大丈夫。

引っ越しは習うより慣れろ的な感覚があります。1回やっちゃえばへっちゃら〜へっちゃら〜って感じられるようになりますよ。

 

もし、引っ越し業者を完全に決めきっていない。見積もりがもっと安いところを探したいのなら、Webの無料見積もりを使いましょう。

指定の記入をしていくだけで平均相場の目安、各社の簡易見積もり、オプションサービスが一覧で表示されます。

 

非常に便利な上に人によっては30〜50%ダウンする人も。5分程度で簡単に終わるので試しに利用してみて下さい。

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