【一人暮らしの引っ越し】ゆうパックで送るより遥かに安くする方法

一人暮らしの引っ越しにゆうパックを使うのってありなのか、なしなのか。ゆうパック以上の引っ越しって無いのか。

実はあるんですよー。そこで、ゆうパックによる引っ越しのあり・なし以外にも別の業者に頼む方法も紹介。

実際に、私が行った方法なので、あなたが今の置かれている状況の参考になるでしょう。

 

ゆうパックで引っ越しってどうなの?

意外とやる人いますし、ありかなしかで言えば、あり。収集も時間指定可能、365日やってきてくれる。

保証もある。1箱1,000円前後。こういった事柄があることから家具・家電が無い人にとっては重宝される引っ越しですね。

 

実際、ゆうパックの引っ越しっていくらかかるのか

郵便局の公式から運賃・料金計算が可能です。

外部リンク⇒ゆうパックの運賃・料金計算

例えば、東京→神奈川に10個の120サイズの段ボールを送った時の料金。これは、12,200円でした。

持ち込み割引と同一の割引を受けて、です。かなり安いですよね、これ。家具・家電なしなら考慮してもいいレベル

 

でも、本当に一人暮らしで安い引っ越しをしたいならヤマト便が一番

クロネコヤマトのヤマト便という特殊(?)な荷物を運んで貰えるサービスがあるんですよ。

宅急便の規格を超えるもの、30万円以上の物品がある場合。(合計などでもOK)

 

これを使うと、ゆうパックの運送よりも遥かに安く運ぶことができます。

例えば、さっきと同じ東京→神奈川で120サイズの10個の段ボールで送るとしましょう。

1個15kg換算にして、合計で150kg〜160kg程度になりますね。気になるその料金は、なんと3,229円。

 

東京→神奈川でも運ぶ場所によって多少バラツキますが、明らかに安いですよね。

これ、意外と知られていないんです。私はせどり(中古の転売)をしていた時に、よく使っていたんですよね。

 

それで、もしかして引っ越しでもいけるんじゃないか・・・?と思って話したら、OKを貰えたんです。

ゆうパックと比べると約1/4近く抑えられるって相当なので、ゆうパックよりも断然ヤマト便の方がオススメですよ。

 

ただし、引っ越しでヤマト便を使う場合には注意点がある

  • ヤマト便で対応できない、という人もいる
  • 荷物回収の時間がランダムで予定が組めない
  • 新居に届くのは翌日以降

私は出会ったことはないのですが、「この荷物は対応できないよ」って言われた人もいるらしいです。

 

もしかしたら、新入社員だったり社員歴が浅い人に当たっちゃったのかもしれませんね、その人は。

あと、強烈なデメリットがあります。荷物回収の時間の指定が不可なため、集荷時間がランダム。これは一番引っ越しで痛い部分でしょう。

前日なら良いのですが、引っ越し当日の夜にならないと来ない、ということもあるので結構ヤバイです。

 

私の場合は、朝と夕方(ほぼ夜)に来て回収してもらいました。こういうこともあるので、注意が必要なプランですね。

また、遠方に引っ越すほど料金も加算。安めとはいえ遠距離になれば、1万円を超える場所もチラホラ。

この辺りは、あなたが引っ越す場所と地域によるのでヤマト便のホームページとにらめっこしましょう。

 

ヤマト便で家電を引っ越しの荷物として送ることができるのか?

可能と言えば可能ですが、対策をしっかりと取っておかないと壊れます。電子レンジは危ないかな、という印象。

空気清浄機、電気ヒーター、オーブントースター程度の小物系であれば、対策しておけば問題なし。

 

ホームセンターでプチプチとかを買って、ガタガタと揺れないように段ボールの中で固定してあげます。

これだけで壊れる可能性がグッと低くなりますので、小物家電を一緒に送りたい場合はやってみてください。

ただし、家電は送れても大型家電は送れないので注意しましょう。冷蔵庫は別口で・・・と言われます。

 

常識的に考えれば、「そうですよね(笑)」と苦笑いで言わざる得ないので注意して下さい。

飲み物しか入らないホテルのコンパクトタイプなら問題ないですけれどね。

 

ヤマト便の時に「引っ越し」と言葉にしてはいけない

というのも、単身パック利用者が損をしてしまうからですね。一人暮らしの引っ越し=単身パックが普通です。

ぶっちゃけた話をすると、企業としても儲からないし、他の人が知ったら皆真似し始めちゃうから。

 

配達員さんには悪いですが、本とか服とか色々と怪しまれない程度の中身であることを伝えましょう。

多分、運ぶ時に持ちますので怪しいぞ、と思われますが中身は見られませんので・・・。

心の中でごめんなさいっ><と謝りつつ、運んでもらって下さい。

 

ヤマト便を利用した上で、さらに家電・家具も送りたい場合はWebの無料見積もりをしてみてください。

Webの見積もりは必要事項を記入するだけで、平均相場目安と対応可能業者が一覧で表示され簡単に比較できます。

人によっては半額になる可能性も秘めているので、お試しと思って1回利用してみて下さい。

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