ミニマリストが行う秋・冬で服をクローゼットに増やさないコツ

ミニマリストといえど、悩むのが服。

何故か、と問われたら、時代が許してくれない。

あと、秋、冬、春って何だかんだで寒いし。

 

じゃあ、その中でも寒さが厳しくなり、

厚着する季節となってくる秋冬物はどうしたらいいのか、ということ。

ヒントは捨てることにやっぱりあります。

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新しい服を買う前に考える事

  • その服はいつまで着るのか
  • 本当に「今」必要なのか

この2つを考えてください。

もし、この2つに引っかからない服であれば、その気持ちは突如湧いた「衝動」というものですよ。

 

その「衝動」に負けてしまえば、たちまち部屋は服や物で溢れかえり、汚部屋に出戻りになってしまうでしょう。

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では、買う場合はどうするべきか

ゴミ箱と男の子

単純です、前のを手放しましょう!

これじゃ身も蓋もないですね、ええ。

なので、深く掘り下げてみましょうか。

シーズンで分けてみる考え方

例としては、春夏と秋冬という2つ。

つまり、春夏と秋冬で分かれる時に服を丸ごと全て入れ替えてしまう、という方法。

 

問題は、コートなどでの手法をやると、尋常じゃないレベルでお金が飛ぶこと。

なので、コートは例外とするか、コートを着ないという選択肢を入れる形になるでしょう。

 

私は春夏の時にインナー、小物類はバッサリと入れ替えてしまう。

これが一番いい方法ではないだろうか、と私は個人的に思っています。

というか、当たり前ですよね、これ。

 

ただ、私はコートがなくなると、冬に生きていけなくなるので、無理です、無理。絶対に無理。

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この方法をやるには、捨てても良い価格帯の物を着る

リーズナブルな価格が揃うファッションショップ

無印とかユニクロとか、H&Mなどもかな。

最近はオシャレな服でも3000~4000円で買えるような時代なので、良いですよね。

毎シーズン買ったら捨ててもいいや。そう思えるような価格帯の服を着る。

 

これならば、価格も安く済むし、破れても安いからすぐに換えも利く。

それだけじゃなくて、捨てる時も物に執着しなくて済む利点があります。

つまり、ザックリいうと「服も消耗品」という考え方で購入していく方法。

 

こうすれば、自然とクローゼットは毎シーズン、または上で例に挙げた春夏と秋冬のように、2シーズン毎に整理されていくので安心です。

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結局、クローゼットに増やさない方法は二択しかない

捨てるか、買わないか。

このどちらかをしないと、無限に服は増えていっちゃいます。

 

買ったなら、何か捨てる。買わないなら、そのままでいい。

まるで、どこかの錬金術士が出てくる漫画の等価交換の話みたいですが、これが真理。

 

ただ、単純な話なのですが、実際にやると今までの価値観から、脳が拒否反応を起こしちゃうんですよねー。

私も、最初の頃はそうでした。

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これで、周りに笑われないだろうか、とか。

毎回、同じ様な服ばかりだけど、どうなの。

こんな風に思われないか心配でした。

 

でも、それが普通のスタイルになれば周りも、別に何も言わなくなりますよ。

ミニマリストを目指す上でも、一番時間が掛かる場所なので、ゆっくりとやればいい。

そう私は思っています。

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