一人暮らしの部屋探しはいつから?季節別に詳しく解説してみた

一人暮らしの部屋探し。引越しをすると決めたはいいけれど、いつから開始すれば良いのだろうか。そんな悩みにお答えしようと思います。

また、季節別で狙い目やメリット、デメリットなども解説していますので、参考にしてみてください。

一人暮らしの部屋探しはいつからやるべきか

これは、引越しをする2ヶ月前。つまり、この記事を書いている時が2016年の1月3日なので、今決めたとしたら3月の上旬ですね。

じっくり探すとなると3ヶ月前。一般的には、先ほど申し上げた通り2ヶ月前から始めて、1ヶ月前にはそこそこの部屋を決めています。

 

私が部屋探しをして、引越しを決めた時

私は3度引越しを経験しています。1度目は進学、2度目は就職、3度目は私の個人的な事情もあって引越し。一度目は1ヶ月で決めて、2度目は2ヶ月前。

 

3度目はたった3日で決めたりしました。3度目の時は、少し急だったこともあってその後に前の場所の家賃も2ヶ月分払わなきゃいけなかったんですよね。

 

こういうこともあるので、気を付けて下さい。さっきの話と照らし合わせると、最短でも半月~1ヶ月半前から探す形になっているのがわかると思います。

ただ、3回目に引越したのがアパートの1回だったんですよね。そのせいで、いくつか不便な点もありました。詳しくは記事先に載せてあります。

アパートの一階に住むデメリットとは?私が感じた5つのポイント

 

 

では、探し始める季節はいつがいいの?

20150102-02

一番家賃が安くなる時期から行きましょう。

それは、5月下旬~初夏と11月です!

理由は、こちらの記事に詳しく書かせていただいたので、よろしければ参考のために読んでみてください。

 

一人暮らしの引越しタイミング!狙うべき時期っていつなの?

新入社員でも一人暮らしをしたい!時期はいつ頃が狙い時?

部屋探し:1月~3月の場合

1月は部屋探しをするにはうってつけ。意外と好条件な部屋が空いていたりします。

ですが、その1ヶ月後、もしくは1ヶ月半を過ぎた辺りからドンドン良い物件が埋まっていくのもこの季節の特徴。

 

3月~4月は、季節的に一番引越しが多いシーズンですからね。ですので、できれば1月くらいから探し始めると好条件な物件を見つけやすい。

ただ、入居までに時間がかかるようだと、家賃の払い損なども起こりえるため注意が必要。

 

家賃の値下げや敷金・礼金の撤廃も難しいのが1月から部屋を探す時の注意点ですね。

理由は、大家さんは3ヶ月も待てば良い物件の場合、絶対に埋まる自信があるからです。

 

部屋探し:4月~6月の場合

4月一杯は引越しのピーク。良い空き部屋を見つける方が至難の業。ですが、先ほど書いた通り5月下旬まで待てば初夏に差し掛かるくらいまで選びたい放題。

もし、我慢が効くのであればワンテンポ遅らせて部屋探しをしていくといいでしょう。

GW明けの5月の2週目か3週目辺りに不動産屋さんへ連絡を取ると詳しく教えてくれる可能性があります。

 

部屋探し:7月~9月

引越し屋さんにとっては非常に暇な期間。ですが、9月に入ってくると不動産屋さんと共に会社のオフィス移転などで大忙しとなってきます。

そのため、部屋探しのコツや好条件物件の見つけ方を知りたい場合は、7月中旬から8月上旬辺りに不動産屋さんへ足を運びましょう。

 

この時期であれば、不動産屋さんもゆっくりと見回りの時間を作ってくれる上に、業績のため非常に丁寧かつ迅速な対応をしてくれます。

家賃の交渉なども率先して引き受けてくれます。

 

部屋探し:10月~12月

主な物件は新築。不動産屋さんや広告で今秋に完成!そんな煽り文句を見かけませんか?

多くは結婚したり、同棲したりする人をターゲットとしているため、新築物件や準新築物件(1~2年)の物件が多く出回る時期

 

特に、部屋探しが一段落する11月は部屋も家賃交渉も選びたい放題なので、一人暮らしを考えている方にとっては最適な環境を見つける

年内最後の大チャンスの時期です。一方、12月は推薦入学を決めた高校生が親と一緒に部屋を下見に回る季節。

早めに決めないとバッティングして取られてしまうことも。理想を言えば、10月下旬~11月半ばには部屋を決めてしまいたいところ。

 

引越したい部屋を決めたら入居可能日の調整を依頼してみよう!

引越しは何かとお金の掛かるもの。ですので、可能ならば入居可能日を選べるような物件も視野に入れておきましょう。

私が3日で決めた時も、その後に前の住居に2ヶ月分の家賃を支払っていた話をしましたね。

 

これは、何も珍しいことではなくて入居した時に契約書にきちんと書かれています

だから、家賃の二重払いを少なくする、もしくは可能な限り0にするには、入居可能日の調整が効く物件を探すべき。

流石に、私のような例は稀なので参考にはならないかもしれませんが、頭の片隅に置いておいて下さい。

 

部屋探しと並行して知っておくと良いのは下記の3記事。知らなそう、と思ったら読んでみて下さい。

賃貸物件の入居審査に必要な日数とは?時間が掛った5つの原因

 

引越し見積もりの頼み方!電話とネットのどっちで申し込めばいい?

引越し業者に頼む時期で料金が一番安くお得になるのはいつなの?

 

まとめ

  • 引越し場所を探すのは2ヶ月前から
  • 季節順では5月下旬~初夏と11月が狙い目
  • 12月と1月もそこそこ良物件がある
  • 入居可能日の調整も考えておくべし

というようなまとめとなりました。特に、見落としがちなのが最後の場所。

引越しは何かと物入りですから、出て行くお金は最小限に抑えられるなら抑えたいですよね。

ですから、調整が可能な物件だったら視野に入れておくのを忘れずに。

 

引越しが近い方で予算に心配がある方は、当ブログに掲載している記事も参考にしてください。

大学生の引っ越し費用を最も安く抑えるたった1つの簡単な方法!

引っ越し費用が払えない!そんな時に今すぐできる3つの解決策

 

ある程度、引越しの時期と地域が分かっているのであれば無料の見積もりを取ってみるといいですよ。

住所が不明でも荷物量と引越し地域である程度の相場を出すことが出来ます。入力も5分以内に終わるので、1度試しに使ってみて下さい。

引越し価格ガイド公式サイト

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