引越し時に家具を処分したい!費用が一番抑えられる方法とは

20150104-05

引越しの際に困るのが家具や電化製品の処分をどうするべきなのか。

回収をしてもらうのか、持ち込むべきか。

また、費用が気になるという人に4つの方法と称してまとめてみたので、参考にしてみてください。

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引越しで困る家具の処分する方法

  1. リサイクル・廃品業者に回収してもらう
  2. 引越し屋さんに引き取ってもらう
  3. 地方自治体の粗大ごみ回収
  4. ネットオークションへ出品

大きく分類すると、この4つが処分する方法。

その1:リサイクル・廃品業者に回収してもらう

様々な物を引き取ってくれるため例えば、後述する地方自治体の粗大ごみの回収に間に合わない場合などで使えます。

電化製品の場合だと家電量販店に頼んでしまえば、持ち込みになりますが処分をお願いすることが可能。

これは、リサイクル法で定められており家電量販店は、その義務を果たさないといけません。

 

一方、リサイクル・廃品業者に回収して貰う場合は、そこそこの料金が必要となる場合が多いです。

私の場合は、急だったこともあり電子レンジ、洗濯機、トースターで大体1万円前後は取られました。

ですが、彼らの利点としてはほぼ全てのゴミを受け取ってくれること。

 

どうしても、急いで捨てなきゃいけない。

そんな状況であれば、彼らを使いましょう。

その2:引越し屋さんに引き取ってもらう

大手引越し業者の売りの1つでもありますね。

例えば、無料見積りの時などに聞かれると思います。

「ご不要な家具・電化製品・その他色々ありますか?」と。

 

この時に、「ある」と答えたならば、製造年数次第で買取をしてくれたりするんです。

例を出すと、クロネコヤマトさんであれば電化製品は製造から6年以内家具類ならば購入から6年以内の物を買取ってくれますね。

しかし、家具で言えばカーペット、布団のような布類が中心のものや、家電ではエアコン、OA機器は買取をしてくれないことに注意しましょう。

 

製造年月や購入年月が関わるため、年数が経ちすぎていると買取を拒否される可能性もあるので注意が必要。

買取の基準については、大手各社でバラバラ。

買取の基準を1つに引越しの見積りをお願いするのが得策です。

引越し業者に家具の買取を頼みたい!ダメな場合の条件ってあるの?

冷蔵庫を引越しの時にクレーンで運ぶ時に掛かる料金相場とは?

引越し前に出た粗大ごみの処分が間に合わない!何か解決策は無いの?

その3:地方自治体の粗大ごみ回収

こちらは、お住まいの地域によって変動。

ベッドはOKでも、別の地域だとダメだった。

地方によっては、こういった話もあるため、『ご自身のお住まいの地域名+粗大ごみ』をネットで検索をして、地方自治体や市のホームページを見ましょう。

 

多くは、事前に電話をして回収日に粗大ごみへ回収札を貼ったりするのが一般的な方法ですね。

私が住んでいた川崎市の話になりますが最低が200円、最大で1000円の回収料金。

そして、それぞれに長さの規定があります。

 

回収申し込みは、川崎市の例では電話か専用のネット申し込みがあるので、他の市町村も同じようにあるでしょう。

心配な方は、電話が確実なので電話で予約をするのが良いと思います。

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その4:ネットオークションへ出品

中々、売れるものではありませんが中には売れてしまうものがあるんですよね。

使えるテレビやそこそこ古い電化製品とか。

しかし、基本的には数年経った物はほぼ売れないと考えてもらった方がいいです。

 

売れるとしたら新品、準新品に準ずるもので、かつ安めの値段からのスタートか即決価格で出してしまうのがいいでしょう。

叩き売りとなりますが、そこは処分費用が浮いたんだ、と思うと気が楽かもしれません。

あまり、使える手ではありませんが物凄い早い時期(3ヶ月前以上)ならば、引越し1ヶ月前くらいまでは、気長に出品するのもありですね。

 

もし、売れなかったとしてもリサイクル業者や自治体の粗大ごみにポイッとしてしまえばいいだけですから。

ソファーの処分方法の例ですが、こちらにオークションでの処理方法を載せてみたので参考にしてみてください。

ソファーの処分に悩む人へ!費用をお手軽にギリギリまで削る方法

では、どれが一番費用を抑えられるの?

一番はネットオークションですけれど、運も絡むので、やはり地方自治体ですね。

次に、引越し業者さんが買取ってくれたり格安で処分可能な物であれば、引越し屋さん。

 

もう、今スグ、明日にでも、という状況でない限りは、リサイクル・廃品業者を使うのは費用も高く付きがちなので、あまりオススメはできませんね。

なので、前もって早め早めに動くと全体的に費用を抑える事ができるでしょう。

ちなみに、実は早めに動くと良いのは何もこの不要品の回収・廃棄だけじゃないんですよ。

 

下記リンク先では、早めに動く場合の利点などを解説していますので、参考にしてみてください。

引越しの見積もり期限はいつ頃?依頼時に注意する3つのポイント

引越し見積もりの時に早割りを業者に提案したら飲んでもらえるの?

 

関連リンク先には、特殊ながら引越し時に少しだけ費用を抑える方法が載せてあります。

もし、ギリギリかもしれない・・・と思っている方は参考にしてみてください。

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