アパートの足音対策!上階に住む人が絶対にやるべき2つの事

アパートで悩まされるのが足音ですよね。

ドタン、バタン、という部屋の足音に始め備え付けの階段からも聞こえる音。

カツーン、とかパタパタ、とか。

そういう音が出ると、決まって下に住むであろう人から、匿名で大家さんや管理会社を通して抗議の声が出てきます。

 

そこで、そんな抗議の声を聞きたくない。

または、聞かされてしまったので、どうしよう。

そんな方がへ向けたのが今回の内容です。

Sponsored Link

アパートの足音対策で上階に住む人が出来る2つの項目

  • ゆっくりと、そして踵から足を付けない意識
  • 厚めのカーペットを敷く

アパートの足音対策はこの2つで十分です。

むしろ、それ以上は過剰に気にする人なだけ。

 

相手にしても無駄なので、無視するか管理会社の方を呼んで音の大きさをチェックしてもらうといいでしょう。

こちらの記事も賃貸物件の音全般の対策となっていますので、合わせて読んでみてください。

アパートでの防音対策!壁が薄い部屋に住む人ができる3つの方法

その1:ゆっくりと、そして踵から足を付けない意識

20160112-05

まずは、お金の掛からない方法。

亀みたいに、とは言いません。

ですが、外で歩くよりもゆっくりと移動する意識をしてみましょう。

 

踵から足を付けない、というのは足の指を反らす時に出っ張る部分がありますね。

その部分を母趾球というのですけれど、親指の母趾球~小指の小趾球までを意識して歩いてみましょう。

少し歩きにくいな、と感じたかもしれません。

 

だけど、ドタン、バタン、と足の音は殆どしていないことに気づきましたか?

この歩き方を意識するだけでも、下階に住む人から苦情を受ける可能性は、グンッと下がってくれるはずですよ。

加えて靴下もあるとなお効果的

スリッパよりは靴下がいいです。

スリッパだとペタペタという音や底が厚いものだと音がしてしまうので。

可能であれば靴下を履いておきましょう。

その2:厚めのカーペットを敷く

20160112-04

まず、真っ先にやるべきことは厚めのカーペット。

さらにその下に滑り止めとしてアルミシートを敷く。

 

カーペットの厚さは2cm前後は欲しいところです。

防音カーペットの選択もありますが、効果的には厚めのカーペットを選ぶのとあまり大差がない。

というのが、私個人の意見ですね。

 

この時に注意したいのが、カーペットを壁まで隙間なくきっちりと詰めること。

理由は、音は振動で伝わるため隙間が生まれていると、音が漏れてしまうから。

せっかく対策をしていても、音が漏れてしまっては台無しです。

お金を掛けるのですから、しっかりと隙間なく埋めていきましょう。

 

フローリングを始めとした賃貸物件の問題などに関しては、こちらの記事も参考になりますので、気になる方は読んでみてください。

賃貸の火災保険更新を忘れてた!個人が中途契約しても大丈夫?

賃貸のフローリング事情!傷防止策を施す必要性ってあるの?

家賃の引き落としが残高不足で出来ず!?遅れた場合はどうなるの?

それでも苦情を受けてしまった

その場合は、冒頭でお伝えした下の人が神経質なだけなので気にしない。

理由は、最初にご紹介した関連リンク先でも述べていたように音の完全遮断は難しいからです。

アパート、マンション問わず、部屋が隣接する集合団地というのは、どうしても音が響きやすい建築構造になってしまっています。

 

苦情を受けてしまった場合は、上記の防音対策を既に施している。

その趣旨を管理会社の方に伝えた上で、さらなる対応を待つ以外に方法はありません。

一番いいのは、管理会社の方を招いて音の出る場所を明確にしてしまうことでしょう。

Sponsored Link

子供がいる家庭の場合

  • 1階に住む
  • 日中は可能な限り外へ出る
  • 物件を決める前に子供連れの家庭があるか聞く

この3つが主な対策方法となるでしょう。

悪い言い方だと、住む前に決まっている。

しかし、一番最後は聞いて損はありません!

 

同じ子供連れのご家庭があるということは、そのアパート・団地・マンション問わず子供に対して理解がある、という裏返し。

そのアパートに入居できれば、ある程度の音はお互い様、と処理される可能性が高い点に注目すべき。

もし、子供がいる家庭の方で引越しを考えている方は、この3つのポイントを重視して探してみてください。

 

こちらのサイトであれば、他のサイトでは公開されていないような物件なども紹介されています。

賃貸マンション・賃貸アパートを探すなら【掘り出し物件.com】

先ほど伝えた3つのポイントに引っかかる物件もあると思いますので、ぜひ利用してみてください。

まとめ

  • ゆっくりと、そして踵から足を付けない意識
  • 厚めのカーペットを敷く

以上の2点に加えて、苦情を受けた場合と子供がいる家庭の場合に分けてまとめました。

足音に関しては、本当に神経質な人はこれでもかっこれでもかっというくらい目の敵にしてきます。

注意しすぎて困ることはありません。

 

本当に、怖い人は怖いですからね。

目を付けられないように、今から出来る限りのことはやっておきましょう。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です