auひかりを解約したい!違約金の発生を避ける方法はあるの?

引越しの時に、私達を悩まさせるのがインターネットやプロパイダの契約解除です。

特に、そこで発生する「違約金」の有無。

多くの人は、加入当時の条件というのはほぼ忘れてしまっています。

 

そこで、違約金が発生するのか、しないのかという条件。

もし、発生してしまった場合は、その違約金を避ける方法はあるのか、という点の2つを解説していきます。

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auひかりの解約時に違約金が発生する条件とは

フレッツ光をはじめ、各ケータイ会社同様に『2年間の使用』に満ちていない場合は違約金が発生します。

これは、開通させた月が2014年の11月だとしたら、2014年の12月から正式な利用がスタートする形ですね。

 

そこから2年間なので、上の例に則ると2016年の12月に解約を申し出ると違約金の発生がしません

しかし、基本的に突発的な引越しでない限り「2年契約縛り」に関しては、殆どの方が引っかからないと思われます。

では、引っかかってしまった場合は?

20160112-03

もし、あなたが2年縛りの中で引越しをしなければいけない。

そのような状況であるのならば、残念ながら違約金を支払う以外に方法はありません

こればかりは、契約で決められてしまっていることを飲んでいる利用者側に責任があります。

残念ながら、大人しく払う以外に方法はありません。

 

他にもプロパイダの解約の事例がこちらに載せてあります。

プロパイダの解約を忘れてしまいがちな人が多いため注意してください。

解約を忘れて、料金を支払い続けた場合の事も載せてあります。

プロバイダの解約を忘れた!支払い続けたお金は戻ってくるの?

なんとか回避したいのだけれど・・・

どうしても、違約金を回避したいのであれば、継続の意志を示すことで回避できます。

引越し先でも利用する手続きを公式ホームページや公式サポート、または最初に契約手続きを行なった店舗で説明を再度受けてください。

手続きが完了すれば、全てのプランで発生する違約金に関しては発生しません。

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しかし、残っている初期工事費用の金額は絶対に払わなければいけない

引越し先でも使う手続きをした場合でも、初期工事費用が払い終わっていない。

その時は、例え転居先で引き続き利用の意志を示していても、工事費用の請求だけは免れません。

例えば、通常のau光を利用していて、初期工事費用が残り6ヶ月あったとしましょう。

 

この時に、利用継続の手続きをしたら、残っている6ヶ月×1,250円の工事料金が請求されます

ただし、引越し先でも利用継続することが決まっているので、先ほど支払った金額は最初から割引されている状態でスタート

 

さらに、この時に新規契約と同条件が適応されることも覚えておきましょう。

ですから、可能な限り契約を継続できるのであれば、継続するに越したことはありません。

奥の手として使えることは、キャッシュバックキャンペーンを利用する

auひかりのエリア外だった。

利用を続ける気は無い。

しかし、違約金や工事費用でお金を支払うのが嫌だ、という人は他の回線やプロパイダのキャッシュバックキャンペーンを利用するのが一番です。

 

例えば、So-net 光 コラボレーションに乗り換えた場合だと、新規お申し込みの「フレッツ光以外の利用回線から」に当て嵌ります。

話題の光コラボ!【So-net光コラボレーション】

その時に、貰えるキャッシュバックキャンペーンの金額は10,000円です。

これをauひかりを解約する時に残っている初期工事費用か、2年縛りで発生する違約金に宛てがえば良いのです。

他には、auひかりとは関係なくケータイプランのauセット割も受け付けています。

 

こちらは、スマートフォンのLTEフラットなどが最大で1,200円の割引が適用されるプランです。

あなたがauユーザーであったり、auへMNPを行う予定が近々ある方は、お得なプランですので利用を考えてみてはいかがでしょうか?

ただし、注意点が1つだけある

あなたがauひかりでプロパイダをSo-netにしていた場合は、このキャッシュバックキャンペーンの金額が1,000円になる点に注意してください。

auひかりでSo-netのプロパイダを利用していた方の場合は、別会社のキャッシュバックキャンペーンを探すのが得策です。

auひかりを継続しないのであれば

継続しないのであれば、やはりSo-net光コラボレーションのようなキャッシュバックキャンペーンを利用して、新たな回線とプロパイダに乗り換えるのが得策です。

2年縛りに満ちていたとしても違約金が発生しないだけで、利用継続をしない限り初期工事費用分の金額は支払う必要があります。

また、継続したとしても初期工事費用に関しては支払った後で、再度新規からの工事費用で天引きされるだけです。

 

あなたが2年縛りの満了月であったり、満了に満たずとも初期工事費用が残り10ヶ月程度である。

もしくは、auひかりのエリア外へ引越しをどうしても行わなければいけない。

そのような条件が重なった場合は、他回線のキャッシュバックキャンペーンを利用して乗り換えた方が確実に安上がりになります。

もし、回線契約を乗り換えることを考えているのであれば、So-net光コラボレーションを利用してみてはいかがでしょうか?

話題の光コラボ!【So-net光コラボレーション】

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