引越しの時の粗品を皆はどこで買うの?同じ物を配っても大丈夫なのか

引越しをした時に住所変更の手続きなど、自分のこと以外で頭を悩ませるのが近隣への挨拶と粗品。

問題は、その粗品をどこで買って、どんな商品が良くて、同じものでもいいのだろうか。

そのことについて、挨拶の件から送る物、そして範囲についてお話します。

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まず、引越しの挨拶について

実は、最近の流れでは引越しの挨拶は不要だ、という流れがあります。

賃貸物件に入居する場合は、事前に管理会社の方や不動産の方から言われたりします。

実際に私も「挨拶や粗品については基本不要ですよ」というように説明を受けました。

 

近年の近隣付き合いの希薄化が進んでいるため、というのが理由です。

他には、粗品を捨ててしまったり、関わることは殆ど無いだろう、というような考えを皆さん持っているのも1つ。

なので、あなたが分譲マンション等の賃貸物件に入居するのであれば、事前に聞いてから用意してください。

では、これからは粗品を送る場合にどこで買うのか、というお話が続きます。

それで、皆はどこで粗品を買うの?

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大手スーパー、ネットでは楽天、アマゾン、セブンネットショッピングなどが一般的。

例えば、大手スーパーやイオンなどの集合施設系などであれば300~500円で粗品を探すことが多いです。

他には、コンビニでよく1,000~2,500円くらいの詰め合わせの箱菓子なども候補。

これはいくつも買えるものではありませんので、あまり候補には入りませんね。

話は買うべき粗品へ

選ぶものは本当に様々な物がありまして、粉末洗剤、タオル、ハンカチ、サランラップ・・・と沢山。

選ぶべきである、と私個人が思っているのは「食べ物ではない消耗品」です。

 

理由としては、食べ物の場合は、人の好き嫌いが激しいことがある。

アレルギーがある人は、食べ物なんて貰っても全く嬉しくないから、というのも1つの理由。

そうなると、結論として先ほど伝えた「食べ物ではない消耗品」であるサランラップなどが筆頭。

 

例えば、引越ししてくる季節は3~4月が多くなりますよね。

そういう時は、スーパーやホームセンターのティッシュ売り場にある「鼻セレブ」のような少し高めのティッシュを2箱、などありです。

引越しをする季節に合わせた消耗品を選ぶと、相手は嬉しがりますし、気兼ねなく使ってくれます。

同様の物を送ってもいいの?

むしろ、同様の物を送るべきです。

あくまでも、「これからよろしくお願いします」という意思表示なだけなのですから。

気合を入れる必要は全くありません。

一律で同じ物を送りましょう。

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粗品を送る範囲について

送る範囲は分譲マンションであれば左右と上下階の人だけで十分。

引越したら同じ階層に住む全ての人へ粗品を渡したい、という人もいます。

しかし、それは正直に言ってお金の無駄ですし、そこまで深い付き合いをするかと言われたらしませんよね。

 

精々、エレベーターなどで会った時に挨拶や会釈をするくらいでしょう。

ですので、同階層全ての人の家に粗品を送る必要は全く無いのです。

 

住宅街の一軒家に引越した人も同様で、隣近所と前の家に住む方に粗品を送るだけで十分。

あとは、地域の集会などで出会った際に挨拶をきちんと済ませておけば問題なく溶け込めていけます。

引越し時の粗品についてのまとめ

  • 挨拶に関しては、事前に管理会社・不動産の方にするべきか聞いておく
  • 粗品を買うのはスーパーやホームセンター、イオンなどの集合施設
  • 予算は大体300~500円以内で、食べ物以外の消耗品がオススメ
  • 季節によっては、ティッシュなどを送ると喜ばれる
  • 送る物は、全て一律で同じもの・同じ個数で
  • 挨拶の範囲は賃貸は上下階と左右隣の計4箇所
  • 一軒家の集合住宅は前と両側の家のみ

以上が引越し時の挨拶、粗品を送る範囲、そして送る物についてのまとめです。

思い返すと、私自身も挨拶をされたのは一度あるかないかくらいでした。

 

私自身も挨拶として粗品を送ったことがあるのは、引越しで1回だけです。

私としては、賃貸内ですれ違った際に「こんにちは~○月に越してきた△△です~」と声を掛けるくらいで良いのではないだろうか。

というように思っています。

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