単身パック利用時の京都から東京までの料金!安く抑えられないの?

単身パックというと比較的短距離~中距離で利用されることが多いです。

しかし、中には長距離になる引越しをする方もいらっしゃいます。

長距離に入る400km以上離れている都道府県に引越しをする時。

その時に掛かる料金相場などはいくらなのでろうか、ということを条件付きでお話させて頂きます。

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単身パック利用時の京都→東京の料金相場

単身パックには、それぞれサイズが用意されていることが多く、今回は普通くらいの荷物と想定して話を進めていきましょう。

荷物の内容に関しては、布団、ダンボール10~15箱、小型電化製品2~3種類という条件を設定。

京都→東京までの移動距離は、約460kmほどの長距離に分類されます。

 

この時点で、料金相場の概算をまとめると75,000~10,000円が一般的な相場になっていきます。

シーズンがピークになると、上記相場よりも1.5倍の相場になるというのを覚えておいてください。

料金を安く抑える方法は無いのか?

20160212-02

移動距離だけはどうしようもないため、料金を抑える方法は以下の2つしかありません。

  1. 引越し業者に相見積もりをさせて競わせる
  2. より荷物を少なくして、引越し先での購入をする

現実的な方法としては、1の「引越し業者に相見積もりをさせて競わせる」というのが無難な方法となります。

 

なぜかというと、2の「より荷物を少なくして~」という方では、結局引越し先で新しく購入しなければいけないから。

当たり前ですよね、冷蔵庫・洗濯機などが無いと現代では一般的な生活はできませんから。

あなたが新しく購入する予定が元々あるのであれば、それはそれで全く問題ありません。

 

ですが、全ての人が2番目の方法を取れるか、と聞かれたら取れないのが現実。

多くの人を対象にするのであれば、やはり現実的な方法は1番目となるのです。

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番外編:引越しの荷物がダンボール10箱前後しかないんだけど・・・

その場合は、実は最も料金を低く抑える事が可能です。

ダンボールが10箱前後しか無い場合のお話は、こちらに私の実例と共に載せてあります。

引越し(単身)で家具なしの時に費用を極限まで抑える方法!

 

そんな馬鹿なっ!

というように思われるかもしれませんが、最も安上がりな方法です。

料金としては、今回の京都→東京の料金相場で言えば、あなたの新幹線代の方が高くつくまであります

もし、引越し先で全ての家具・家電・寝具を揃えるのであれば、上記リンク先の記事を読んでみてください。

料金を安くするために活用したいこと

さて、ここからは先程のような反則に近い方法が取れない場合のお話をしていきます。

端的に言うと、ネットの一括見積もりサービスを利用するのが近道。

サイトの名前は「引越し価格ガイド」という全国200社以上の引越し業者から見積もりを取ってくれるサイトです。

引越し価格ガイド公式サイト

このサイトの凄い部分はどこなのか

今さっき全国200社以上の引越し業者から~といいました。

厳密に言えば、あなたの引越し元と先、持って行きたい荷物の量、選択したいサービス(不用品回収・荷造り)を元に自動で10社を選定してくれます。

あなたは、引越しが決まった時に面倒と感じる業者選びを一からしなくてもいい、というのが一番のメリット。

どのような業者が中心として選定されるのか

今回の場合は、「単身パック」を利用する前提のため大手引越し業者が選ばれやすいです。

しかし、中には中規模の業者でも行なっているところもあります。

数は少ないながらも、そちらからも選出されるので、料金比較のしがいもある。

 

さらに、引越し価格ガイドを利用した場合の料金比較は、最大で50%も安くなる可能性も秘めています。

それが大手以外の引越し業者であれば、値引き交渉の大チャンス。

もし、大手業者しか選ばれなかったとしても大手業者は、利用者に対していくつか独自のサービスを行なっています。

 

例えば、引越し資材のダンボールを無料でサービスする、などですね。

また、大手業者を選んだ場合には、支払いをクレジットカード払いにしておきましょう。

理由は、クレジットカードのポイントが2倍になったり、基礎料金から20%の割引などがあるからです。

選ばれた引越し業者が気に入らない場合は

まず、第一に引越し価格ガイドの公式から口コミを確認すること。

そこには、引越しを行ってもらった人の「生の声」が掲載されています。

それを読んだ上で納得出来ない業者なのであれば、あなたは一切利用しなくて大丈夫です。

もっと言ってしまえば、全ての業者に『NO』と意思表示することも出来ます。

 

断った時に心配することの1つとして、料金のお話があります。

実は、引越しに掛かる料金は3つの段階でしか発生しません。

  1. 引越しの依頼を遂行した時
  2. 引越しの当日にキャンセルした時
  3. 引越しの前日にキャンセルした時

上記3つの条件のみでしか引越しの料金請求はありません。

(それ以外では、引越し直前でキャンセルし、送られてきていた資材の送料・使用料の請求がある、などの例もありますが割愛します)

 

ですから、安心して引越し価格ガイドから一括見積もりを行なってもらって大丈夫です。

京都から東京へ引越しとなると、事前準備が大変重要になってきます。

それは、あなたの周囲のことだけではなく、引越しのことに関しても同様です。

 

引越しを滞り無く進めるためには、まず第一に見積もりをしてもらうのが大事です。

引越し価格ガイドを利用すれば、入力に早い人で1分、遅くとも3分半で依頼から平均相場価格の可視化までできます。

もし、どこの業者に頼もうかまよっている段階なのであれば、利用してはいかがでしょうか?

引越し価格ガイド公式サイト

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