引っ越しで木製ベッドが破損し弁償してもらった話!新品で返ってくると思ったら大間違い

私の過去の苦い思い出です。きっと、あなたも弁償してもらえるか不安なのでしょう。答え合わせからすれば、弁償はしてもらえます。しかし、弁償は完璧ではありませんでした。

その一連の流れをここに書き連ねてあります。今、あなたが引っ越し業者に不満を持つなら、役に立つ内容だと思います。

依頼し破損を引き起こした引っ越し業者は某大手引っ越し業者

引っ越し業界では大手の業者さんです。CMなども打っているので、数はかなり限られるでしょう。その大手引っ越し業者に依頼をして、木製ベッドのフレームを壊されてしまったのです。

 

当時の詳しい引っ越しの状況について

引っ越しは神奈川県の同区内で行いました。10階建てのマンションの中層から、9階建てのマンションの上層への引っ越しです。これくらいの近距離の引っ越しは、私にとっては初めてでした。

なにしろ、引っ越しは今まで遠くから遠くへやって来ていただけですからね。近距離なら3時間もあれば、荷物の運搬は終わるだろう。というように思っていたからです。

ですが、これが最も苦い引っ越し体験になるとは、思いもよりませんでした。

 

引っ越しが始まる前から不安はあった

見積もりを取ってもらった時点から、不安な点はありました。1つ目は繁忙期であったこと。繁忙期だったので、近距離の私の引っ越しは、トラック1台で往復する引っ越しにされたのです。

2つ目は午後の時間しか空いていないと言われたこと。往復するのに午後というのは、怖い思いはありました。ただ、決めてしまっているので、ジタバタしても始まりません。

 

引っ越し当日にやっぱり問題が発生

繁忙期、1台トラックの往復、時間は午後。これだけの状況が揃ってしまったら、あとは事故が起きるだけ。まさに、最悪な状況が訪れてしまいます。なぜなら、私の引っ越しは雨が絡んでしまったのです。

雨、繁忙期、往復、午後。視界も最悪、荷物は何度も運び直し、中層のマンションから中層の高階層のマンションへの引っ越し。足元もグズグズで滑りやすいので、体力も集中力も奪われていきます。

 

正直、スタッフさんは非常に気の毒なくらい疲れ果てていました。引っ越しを見守る私からもわかるくらい、顔から生気が奪われていましたからね。

そして、ようやく日付が変わるか、変わらないかくらいの時間に搬入が終わります。が、ここで私が問題に気付きます。

 

ベッドの木製フレームに大きな穴がぽっかりと空いていた

私の心もぽっかり空きそうなくらい大きな大きな穴が空いていたんです!このぽっかりと空いてしまったベッドは、私がこだわり抜いて買った非常に高価なベッド。

発見した時は、その日の疲れと共にしばし放心状態になってしまいました。とはいえ、流石に日付が変わる深夜に連絡しても、頼んだ引っ越し業者の営業部は退勤済み。仕方なく、翌日に電話することに。

 

破損したベッドの木製フレームに対する弁償は早かったが・・・

破損を発見した翌日に営業部署に電話し状況を説明。一度はベッドメーカーに問い合わせ、補修の話を進めていましたが、結局穴が空いたフレームのパーツは購入できないことを告げられました。

数日後、パーツ購入の代わりにメーカーさんの技術者を無料で派遣してもらうことに。技術者さんからは、元に戻らないとは思いますが・・・と念を押されたのを覚えています。

 

直ってくれたはいいのですが、やはり見栄えとしてはどうしても目立ってしまう形でした。技術者さんからも、これ以上は難しい・・・と言われてしまいます。

正直これで済まされてしまうのかと思うと、がっかりしました。クレーム自体は好きではないのですが、やはり一言伝えなければ、納得できません。

 

伝えた結果は、なんとも呆気なく「申し訳ございません」という平謝りのみ。言い争いではなく、静かに当時の危険性やスタッフさんたちの疲労具合を伝えたら、最後に繁忙期分の上乗せ料金の返還を申し出てきました。

私はお金じゃなくて元の物で返して欲しかったのです。でも、これ以上の不満を相手に伝えても困ると思い渋々条件を飲んで、この件は終了しました。

 

今の地域に住む限り同じ引っ越し業者に頼むことはないと思う

今の地域で同じ引っ越し業者さんに頼めば、同じスタッフが来ると思っています。そのため、今の地域から近い地域に引っ越すことになったら、絶対に別の引っ越し業者さんに頼むでしょう。

私のように何かを壊されても、引っ越し業者さんに連絡すれば補修・弁償はしてくれます。ただ、完璧とはいきません。だから、まずは壊さないような引っ越し業者さんを、あなたは選ぶようにしてくださいね。

 

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