引っ越しをダンボールのみで安く行う秘訣!ヤマト便が明暗を分けるって知ってた?

引っ越しするなら安く、ですよね!さて、その中でも究極に安上がりになるのがダンボールのみの引っ越しでしょう。実は、私はやったことがあります。でも、意外と大変なんです、これが。

その中でも、明暗を分けるのがクロネコヤマトのサービスの「ヤマト便」を知っているか、知っていないか。私の実体験を元に、ヤマト便がいかにオトクなサービスか解説していきます。

引っ越しをダンボールのみで済ませるのは可能なのか?

実は、私は人生で2回ダンボールのみの引っ越しを経験しました。あなた自身も経験したことはありませんか?例えば、大学の進学で県外、上京、地方へ行くなどありますよね。

その時のあなたの荷物はどうしたでしょうか?引っ越し業者に届けてもらったか、宅急便を使いましたよね。実は、できるんですよー。ダンボールのみの引っ越しって。

 

私が使ったダンボールのみの引っ越しはクロネコヤマトのヤマト便

ヤマト便は、ただの宅急便じゃありません。料金のシステムが少々特殊なのです。例えとして、私が実体験した神奈川→群馬で考えてみましょう。宅急便は100サイズで1,200円~1,300円。(2017年12月現在)

100サイズを10個も送ろう物なら、単身パックを使うほうが安上がりかもしれません。では、ヤマト便だといくらかというと・・・100kgで3,392円なのです!

100kgのダンボールの個数は、100サイズのダンボールで計算すると大体10個前後。明らかにヤマト便のほうがお得ですよね。

 

ヤマト便で引っ越しは安上がりになるけど利用するにはデメリットがある

 

時間指定ができないことです。普通の宅急便は、時間指定すればドライバーさんが集荷に来てくれますよね。でも、ヤマト便は集荷を依頼したら、依頼した日のどこかで来るだけなのです。

朝9時かもしれないし、夜7時かもしれない。かなり時間にバラツキが生まれてしまいます。そのため、事前に完璧な用意をしておかなければいけません。

 

もし、やってくるまでに準備が終わらなければ、翌日にあなたは荷物を引き渡すことになるでしょう。しかし、ヤマト便はさっきも伝えた通り時間指定ができません。もしかしたら、退去元にギリギリまで残る可能性もあります。

ギリギリまで残ることになれば、新居のガスの立会にも影響が出てしまいますよね。だから、絶対に引っ越しの前々日までに荷造りを終わらさなければいけないのです。

 

結局、ダンボールのみの引っ越しって安く収まるの?

とにかく大型荷物が無ければ安く収まります。私の場合は、ダンボール12個分+ヤマト便の神奈川→群馬の料金でした。合計で5,000円いかないくらいでしたね。だから、あなたが何を持っているかが重要です。

少し新しい物でもダンボールに入らない物を処分する気持ちがあるか。これがとても大切です。私はダンボールのみの引っ越しをするために、家電類は電気ケトル以外は全て処分しました。

 

処分費用を引っ越し料金に加えるなら、単身パックと料金は変わらなかったでしょう。自転車を持っていたら、確実に単身パックを利用しましたね。だから、あなたがどこまで「大型家電・家具」を処分できるか。

もし、あなたが「大型家電・家具」を処分できないなら、ダンボールのみの引っ越しは難しいでしょう。それに処分費用まで考えたら、引っ越しに丸々持っていくほうが安上がりなこともあります。

 

とくに古い家電を持っている場合は、持っていくほうが安上がりになる傾向が高めです。私も7年使った家電を処分した時は、7,000~8,000円くらい取られましたからね。意外とダンボールのみの引っ越しは合計すると安上がりにならないのです。

だから、ダンボールのみ+大型荷物の処分費用と、持っていく場合の費用の比較をしてみましょう。安上がりになるなら処分。高くつくなら、持っていくのがオススメです。

 

持っていく費用が高くなるか、安くなるか検討がつかないなら、引っ越し侍の料金一括見積もり&相場比較を利用してみてください。簡単に見積が取れるので、高くなるか安くなるかの検討が付きやすのでオススメです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です